風連町スポーツ協会、それぞれの競技で尽力を、表彰授賞式で4個人たたえる

【名寄】

名寄市風連町スポーツ協会(日根野正敏会長)の2023年度表彰授賞式が、9日午後6時からふうれん地域交流センターで行われ、スポーツ功労賞1個人、スポーツ振興賞2個人、スポーツ奨励賞1個人の活躍をたたえた。
スポーツ功労賞は、風連トランポリン協会所属の若松直美さん(62)。
スポーツ振興賞は、風連卓球クラブ所属の合田絢貴さん(31)、風連剣道連盟所属の又村泰貴さん(28)。
スポーツ奨励賞は、風連剣道連盟所属の城山蓮佳さん(11)に贈られた。
授賞式では、菊池慎二理事長が受賞者を紹介した後、日根野会長が受賞者にそれぞれ表彰状を贈った。
日根野会長は「コロナの猛威を乗り越え、各団体、個人が活動を継続され、4人に表彰を贈ることができ、うれしく思う。若い方の受賞も多く、将来に向けて頼もしく思う。今後もそれぞれの競技で尽力をお願いしたい。Nスポーツコミッションへの改編が協議されているが、組織が変わってもスポーツ環境を整え、向上できるようにしたい」と式辞。
来賓の加藤剛士市長は「地域づくりの基本は人。人と人が健康で元気につながることがまちの元気となる」。
岸小夜子市教育長は「今以上にスポーツの取り組みが広がることを期待し、さらなる活躍を願いたい」と祝辞を寄せた。
受賞者を代表して若松さんが「たくさんの方に助けられ、いろいろなことを学んできた。子どもが卒業しても協会に残り、お手伝いさせていただいている。たくさんの子どもといるので楽しく、教えることも面白い。子どもたちを支えている方々は多い。今回の表彰はありがたい気持ちで、皆さんにお礼申し上げたい」と謝辞を述べた。