わっかない氷雪の広場 家族連れで混雑 餅まき、巨大迷路も大盛況

大盛況となった氷雪の広場のもちまき

稚内の冬を飾るイベントが10、11日にかけて集中。中央公園と稚内北臨港駐車場で開かれた、わっかない氷雪の広場2024(実行委員会主催)には多くの家族連れなどが訪れ、もちまきや雪の巨大迷路などのアトラクションで大盛況となった。

初日は開会式で工藤広市長が「青年会議所が中心となり、皆さんの笑顔が見たくて立派な会場をつくった。北国ならではの雪のイベントを楽しんで頂きたい」。石塚英資実行委員長が「皆さんに楽しんでもらえるようイベントをたくさん用意しました」と挨拶。恒例のもちまきではステージから袋に入った餅をまき、参加者が懸命に拾い集めた。景品の引換券が入った餅を狙い、特に子ども達は「当たった!」と大喜び。
このあと、市内の幼稚園や団体による、てっぺんヒットパレードでは遊戯、ダンス、合唱など日頃の練習成果を披露。イベントの目玉の巨大な雪の迷路では、トレジャーハントで子ども達が宝探しに挑戦。「かつてないほど大規模な迷路になりました」と関係者。賑やかな声が響き渡った。
このほか、チューブカーリングや市民雪像&ミニ雪像コンテストも開催。11日は、もちまきやてっぺんヒットパレード、バブルボールでぶつかり合うバブルロワイヤルなどを楽しんだ。

(梅津眞二)

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