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鎌塚新体制が始動 名寄YEGが定期総会「笑動」掲げ経済活性化へ決意
名寄商工会議所青年部の2026年度定期総会が、17日午後6時半からホテル藤花で開かれた。
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愛馬と幼児センターの親子(こども園との交流の始まり)
引き続き2017年のコラムを紹介したい。今では毎年恒例となっているこども園(当時・幼児センター)園児との交流。その始まりの物語である。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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サケの稚魚2千700匹放流 稚内市・富磯小児童が別れ惜しむ
富磯小では16日、同校で「サケの子どもとお別れする会」を開催。昨年12月から学校で飼育してきたサケの稚魚約2千700匹を校舎付近を流れる追久間内川から放流し、全校児童11人や教職員、保護者、来賓が数年後の回帰を願った。
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トロッコ王国美深 初日は町民に無料開放 29日から今シーズンの営業開始
トロッコ王国美深は、29日から今シーズンの営業をスタートする。同王国は、旧国鉄美幸線(1985年9月廃止)の仁宇布駅跡~高広の滝付近(延長約5km)の路盤や橋、レールを活用し、98年7月に開国した。
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最終年度の利用を受け付け中 名寄市 利用落ち着き予算減額 ずっと住まいる応援事業 早めの申請呼びかける
市は、一般住宅などの改修費を助成する「名寄市ずっと住まいる応援事業」の上半期利用を受け付けている。事業が最終年度を迎えたため、担当する市産業振興課では「本事業は最後の1年となるため、早めの申請を」と話す。
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中名寄 鷲見さん 豊作願い 籾まき始まる 実りの秋へ作業に汗流す 1万6000枚の育苗ポットで37ha作付け
市内中名寄で水稲農家を営む鷲見悦朗さん宅では、籾(もみ)まき作業が始まった。
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一定の役割終え解散へ 名寄市環境衛生推進協 来年3月31日まで 新ごみ処理施設整備など理由に
名寄市環境衛生推進員協議会の2026年度総会が、16日午前10時から市役所名寄庁舎で開かれた。来年4月から新たな一般廃棄物中間処理施設が稼働することに伴い、家庭ごみの処理、分別区分が変わることなどを受け、同協議会の役割は一定程度終えるとして、本年度末で解散することを決めた。
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地元企業の魅力、生徒が発信 「なよろ仕事図鑑」完成 名寄高校「地域学」で冊子作成
名寄高校の生徒たちが、地元の事業所を取材して一冊にまとめた冊子「なよろ仕事図鑑 vol.1」が、このほど完成。
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本郷さん(名高1年)最高賞 西條さん(名中3年)特別賞2席 紫書道教室が全国学生書道展で健闘 団体でも3位(札幌市長賞)の快挙
市内の紫書道教室で書を学ぶ生徒たちが、「第57回全国学生書道展」で入賞を果たした。こ
