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サケの稚魚2千700匹放流 稚内市・富磯小児童が別れ惜しむ
富磯小では16日、同校で「サケの子どもとお別れする会」を開催。昨年12月から学校で飼育してきたサケの稚魚約2千700匹を校舎付近を流れる追久間内川から放流し、全校児童11人や教職員、保護者、来賓が数年後の回帰を願った。
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トロッコ王国美深 初日は町民に無料開放 29日から今シーズンの営業開始
トロッコ王国美深は、29日から今シーズンの営業をスタートする。同王国は、旧国鉄美幸線(1985年9月廃止)の仁宇布駅跡~高広の滝付近(延長約5km)の路盤や橋、レールを活用し、98年7月に開国した。
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最終年度の利用を受け付け中 名寄市 利用落ち着き予算減額 ずっと住まいる応援事業 早めの申請呼びかける
市は、一般住宅などの改修費を助成する「名寄市ずっと住まいる応援事業」の上半期利用を受け付けている。事業が最終年度を迎えたため、担当する市産業振興課では「本事業は最後の1年となるため、早めの申請を」と話す。
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中名寄 鷲見さん 豊作願い 籾まき始まる 実りの秋へ作業に汗流す 1万6000枚の育苗ポットで37ha作付け
市内中名寄で水稲農家を営む鷲見悦朗さん宅では、籾(もみ)まき作業が始まった。
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一定の役割終え解散へ 名寄市環境衛生推進協 来年3月31日まで 新ごみ処理施設整備など理由に
名寄市環境衛生推進員協議会の2026年度総会が、16日午前10時から市役所名寄庁舎で開かれた。来年4月から新たな一般廃棄物中間処理施設が稼働することに伴い、家庭ごみの処理、分別区分が変わることなどを受け、同協議会の役割は一定程度終えるとして、本年度末で解散することを決めた。
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地元企業の魅力、生徒が発信 「なよろ仕事図鑑」完成 名寄高校「地域学」で冊子作成
名寄高校の生徒たちが、地元の事業所を取材して一冊にまとめた冊子「なよろ仕事図鑑 vol.1」が、このほど完成。
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本郷さん(名高1年)最高賞 西條さん(名中3年)特別賞2席 紫書道教室が全国学生書道展で健闘 団体でも3位(札幌市長賞)の快挙
市内の紫書道教室で書を学ぶ生徒たちが、「第57回全国学生書道展」で入賞を果たした。こ
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SL排雪列車「キマロキ」シート外し 冬の眠りから目覚める JR名寄本線跡で展示保存 大型連休にさようなら列車HMも
SL排雪列車「キマロキ」の冬囲いシート外し作業が、15日午前8時半から名寄市北国博物館北側で行われ、今シーズンの展示公開がスタート。
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陸上自衛隊名寄駐屯地第38回 春のコンサート「地域とともに新たな風を吹き込んで」〜音楽がつなぐ、希望と勇気〜
名寄駐屯地音楽隊による、ゲストに名寄高等学校吹奏楽部、シンガーソングライター 児玉梨奈を迎えてのコンサート。プログラムは風紋、You Raise Me Up、めざせポケモンマスターなど。ぜひお越しください。
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ほっかいどうわくわくキッズフェスタ in道立サンピラーパーク
10台のふわふわと化石・宝石発掘体験に加え、キッチンカー露店出店や働く車も!!ボールペンや手作りコスメ用品などのものづくり体験ワークショップも同時開催!!くつ下を履いてきてね!
