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風連町・名寄市合併20年を迎えて
合併後の財政について考えてみる。第2回でも述べたように、合併前の風連町、名寄市は、地方交付税の削減が大きく、財政問題は合併の判断に大きな影響を与えた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
中島道昭名寄市社会福祉協議会長(元JA道北なよろ組合長)と元風連町教育委員長の高木信行さんに話を聴いた。
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稚内高校1年生が牛タンシチュー開発 経産牛を余さずイベントで販売
稚内高校1年生の5人が、総合的な探究と稚内学の授業の一環で経産牛を使った「最北タンシチュー」を開発した。地域の未使用資源の魅力を発信し、地域活性化に繋げようと開発に取り組み、将来的に商品化にもなればと展望を見据える。
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下川中3年 迷路やボウリングなど “こどものもり”園児と交流 手作りおもちゃ持参して楽しむ
下川中学校の3年生23人は、4日午前10時45分に町認定こども園「こどものもり」を訪れ、園児たちと交流した。
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14日から期間限定でメニュー化 名大×風連中×Hanamori 趣向凝らした4種類発表 名寄めいくあっぷプロ第2弾
「名寄市立大学×風連中学校×cafe Hanamori 名寄めいくあっぷプロジェクト」の第2弾―商品説明会が、3日午後4時半から同大学図書館で開かれた。
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文科大臣優秀教職員表彰を受賞 名寄高校 山本真平教諭 地域と学校の連携を評価
名寄高校の山本真平教諭(37)は、1月20日に東京都で開催された文部科学大臣優秀教職員表彰式で、優秀教職員の表彰を受けた。
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インターハイ コンバインド競技 下川商業高生が健闘 女子 菊池楼紗選手5位 男子 近藤絆選手6位
2025年度全国高校総合体育大会・第75回全国高校スキー大会のノルディックコンバインド競技が5日、名寄ピヤシリシャンツェ、なよろ健康の森クロスカントリーコースで開かれた。女子は名寄市出身の菊池楼紗選手が5位。男子は新潟県上越市出身の近藤絆選手が6位に入賞し、健闘した。
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BOOKLAB.書籍紹介 YASUJI東京
杉浦日向子(1958–2005年)は、漫画家としてデビューしたのち、江戸風俗研究家としても数多くの著作を残した作家である。
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【お知らせ】暴風雪による配達遅延について
いつも名寄新聞をご愛読いただまして、ありがとうございます。猛烈な暴風雪の影響により、配達員の安全確保のため、一部地域で明朝(7日付)の新聞配達に遅れが生じる可能性がございます。ご不便をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。なにとぞご理解たまわりますよう、お願い申し上げます。
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西小スノーフェス 150個のランタンと花火 菓子まきなどで盛り上がる
「雪と灯りの集い~西小スノーフェスティバル~」が、1月30日午後4時半から名寄西小学校グラウンドで開かれた。
