風連児童会館 玉入れゲーム楽しむ 節分行事「豆まきの集い」

【名寄】

風連児童会館(小笠原弘館長)の節分行事「豆まきの集い2025」が、1月30日午後2時15分から同館で開かれ、子どもたちがゲームを楽しむとともに、福豆を受け取った。
節分は例年2月3日だが、今年は地球と太陽の位置関係などにより、暦がずれる影響で1日早まって2月2日となる。
同集いは恒例の節分行事で、下校後の小学生28人が参加した。
事前に1月27日から工作教室「作って遊ぼう」で、鬼の帽子を制作。紙皿、お花紙、画用紙で、鬼の髪や角を作って完成させた。
同集いでは、鬼の帽子をかぶって参加。2チームに分かれて、赤鬼と青鬼を的にした玉入れゲーム「まんぷく競争」を展開。鬼の腹の部分が袋状になっており、腹を目がけてボールを投げて、個数を競った。
小笠原館長が扮(ふん)する福の神が登場し「鬼を退治したので、福の神がやって来ました。皆さん、良い子ですか。皆さんが楽しく良い一年になるよう祈っています」と語りかけた。
最後に福の神から「福豆」として落花生の入った袋を受け取りながら、笑顔を見せていた。

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