U8、10は名寄優勝 39チームが熱戦を展開 名寄新聞社杯フットサル大会

【名寄】

 名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第43回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が17、18の両日、スポーツセンターで開かれた。
毎年1月に開催している恒例大会。今回は名寄、下川、美深、士別、興部の5市町村からU―8の部(小学1・2年)とU―12の部(同5・6年)に各6チーム、U―10の部(同3・4年)に4チーム。
また、女子・未経験者・50歳以上のバラエティの部に6チーム、35歳以上の経験者を対象としたシニアの部に5チーム、中学生以上の一般の部に12チームが出場した。
 会場全体が大いに盛り上がった小学生の試合は、U―8の部が3チームずつに分けた予選リーグを行い、各リーグ1位が優勝を争った。決勝戦は名寄サッカークラブのAチーム対Bチームの対戦となり、試合は互いに一歩も譲らない一進一退の攻防が続き、0対0の引き分けでPK戦に。結果、2対1でBチームが優勝した。
U―10の部は総当たりのリーグ戦で行われ、同クラブのU―10チームとU―9チームが2勝1敗の勝ち点6で並んだものの、得失点差で上回ったU―10チームが優勝を飾った。
U―12の部もU―8の部と同様の試合方式で、予選リーグを突破した同クラブU―12Dチームと下川・士別・美深合同U―12チームが決勝戦で優勝を争った。結果、2対1で合同チームが優勝した。
 試合では、巧みなドリブルで相手を抜いてシュートを決めたり、相手のシュートを体で止めるディフェンスなど、各チームが日頃の練習成果をぶつけ合い、白熱した試合を繰り広げていた。
バラエティの部は女子チームのユニオン、シニアの部はジョガータ、一般の部はディスポと市役所サッカー部が優勝した。
小学生各部の優勝チームと選手は次の通り。
▽U―8の部=名寄サッカークラブU―8B(結城蒼大、髙橋桜生、川上海來、吉田琉翔、佐伯柊吾、橋本煌翔、新村奏太、中島睦人)▽U―10の部=同クラブU―10(宗万春一、小形樹生、川上海理、小敷澤英佑、鈴木桂大、千葉春佳、船木泰志、成吉望琉)▽U―12の部=下川・士別・美深合同チーム(山中東真、松田康聖、山本悠生、奥山駿太郎、深川凛太郎、相山依央、川又楓麿、古味明樹)

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