【美深】
美深サッカー少年団(大槻愛斗代表)は、3月21、22日に道立野幌総合運動公園総合体育館(江別市)で開かれる「第2回U-10フットサルリーグ チャンピオンズカップ2026」(北海道サッカー協会、北海道フットサル連盟主催)に出場する。全道レベルの大会にエントリーするのは10年ぶりで、勝利を目指して練習に励んでいる。
同少年団は、2年前から下川、士別との合同チーム「SSB」で活動している。
1月17日に名寄市スポーツセンターで開かれた「U‐10チャンピオンズ道北予選」に出場。SSB、名寄サッカークラブの2チームで対戦し、3対1で勝利して全道大会の出場権を獲得した。
全道レベルの大会に出場するのは2015年度以来10年ぶり。美深のメンバーは辻勘太郎さん、森岡憂李來(ゆいら)さん、髙橋陽樹さん、石谷南智さん=以上、美深小4年。
辻さんは「予選で勝って、とてもうれしかったです。2点を決めた時は気持ち良かったです。初めての全道大会ですが、点を決められるよう頑張ります」。
森岡さんは「みんなが点を決めた時、うれしかったです。いつもよりシュートができました。全道大会は初めてですが、優勝できるように頑張ります」と意気込んでいる。
今後は31日、2月1日に旭川市内で開催の大会に出場するなど、経験を重ねていきながら全道大会に備える。
大槻代表は「自分が指導者となってからは初めての全道大会なので、出場が決まってホッとしています。まずは1勝を目指して、さらに勝ち進んでほしいです」と語り、活躍と期待を寄せている。
同少年団は、火・金曜日の午後6時から8時半まで美深小学校体育館(冬季)、美深町運動広場(夏季)で練習。団員を募集しており、興味のある人は練習会場へ。
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