【名寄】
日本将棋連盟名寄支部(豊岡正起支部長)が主催の第9回「子ども将棋教室」が、9日午前10時から「よろーな」で開かれた。
教室では、名寄市出身のプロ棋士・石田直裕六段が講師を務め、参加した子どもたちに指導した。
石田六段が用意した「一手詰め16問!詰まないのはどれ?」に挑戦した子どもたちは、難しい顔で首を傾げながら考え、正解すると満面の笑みを浮かべて喜んでいた。
また、子どもたちの棋力に応じてハンデをつけた指導実践も行った。子どもたちは、一手一手慎重に考えながら指していた他、ポイントになる局面で石田六段からアドバイスを受けていた。
対局を終えた子どもたちは「楽しかったし、とても勉強になりました」などと感想。プロ棋士との貴重な対局を通して将棋の奥深さも学び、充実した時間を過ごした。
同支部では、子ども将棋教室(月2回、午前10時から市民文化センターで開催)の参加生徒を随時受け入れており、興味、関心のある子どもの参加を呼びかけている。
次回教室は16日で、同支部では「見学も自由なので、気軽に参加してほしい」などと話す。
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