名寄市・風連町
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園児22人が新たな一歩 認定こども園「あいあい」卒園式 成長した姿見せ、別れ惜しむ
市立認定こども園「あいあい」の卒園式が、10日午前9時半から同園で行われ、卒園するぽぷら組(年長児)の園児22人と保護者や関係者ら約50人が出席した。
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乗車列車ごとに予約必要 JR特急 全車指定席へ 「えきねっと」の使いづらさ指摘
JR北海道のダイヤ改正が14日に行われ、宗谷本線の特急列車が全車指定席となるとともに、割引切符はインターネット予約の「えきねっと」限定による「特急トクだ値」(片道の乗車券と指定席特急券のセット)のみとなるが、乗車する列車ごとに予約する必要があり、利用客からは「えきねっと」の使いづらさを指摘する声が聞かれている。
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風連児童会館 記念撮影、ひな飾り作り 「おひなまつり会」楽しむ
風連児童会館の「おひなまつり会2026」が3日、同館で開かれ、子どもたちは記念撮影や、ひな飾り作りなどを楽しんだ。
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角尾美桜さんが最高の「推薦」 書心書道教室 芳賀さん、金子さん奨励賞 北北海道学生展で14人が健闘
書心書道教室に通う子どもたちが、第59回北北海道学生書道展で入賞。角尾美桜さんが最高の推薦、芳賀有澄さんと金子冬磨さんが奨励賞を受賞するなどして笑顔を見せた。
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近藤選手(下川商業高1年)が準優勝 ジュニアオリンピックカップ2026 最終日、コンバインド種目で熱戦
JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会兼全国中学生選抜スキー大会(ノルディック種目)のコンバインド種目が、最終日の8日、名寄ピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS100m)、なよろ健康の森クロカンコースで行われた。男子組で、下川商業高校1年の近藤絆選手が、準優勝に輝く健闘を見せた。
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下川勢が躍動! 男子・長谷川選手優勝、髙橋選手準優勝 女子は竹本選手(中2)が3位と健闘 Jr.オリンピックカップ・Sジャンプ 降雪の中、果敢な飛躍で観客を沸かせる
次世代の五輪選手育成を目的とした、「JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会兼全国中学生選抜スキー大会(ノルディック種目)」は7日、名寄ピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS100m)でスペシャルジャンプ競技を行った。男子組では下川商業高の長谷川琉已選手が優勝、髙橋劉成選手が準優勝。女子組では、下川中2年の竹本祐那選手(Team Chain Reaction Japan)が3位で表彰台に上がるなど、地元・下川勢が活躍した。
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名寄 「選手たちに温かい声援を」 ジュニアオリンピックカップ開幕 ノルディック種目で熱戦展開
JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会・クロスカントリー競技・ジャンプ競技・ノルディックコンバインド競技兼全国中学生選抜スキー大会が、6日から8日までの日程(競技は7、8日)で名寄を舞台に開催。会場のなよろ健康の森、名寄ピヤシリシャンツェでは、現地入りした全国のジュニア選手たちが、最終調整に汗を流す姿が見られている。
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道北センター福祉会 丘の上学園利用者の作品並ぶ カフェサクラで「自由なこころ展」
名寄みどりの郷が運営する名寄丘の上学園利用者による作品展「名寄丘の上学園~自由なこころ展~」が、市内大通南6のCafē SAKURAで開かれている。
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月が赤銅色に変わる 名寄でも皆既月食を観測
皆既月食が3日夜、名寄市内でも観測された。なよろ市立天文台「きたすばる」では観望会が開かれるとともに、同天文台職員の渡辺文健さんが皆既月食を撮影した。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
