名寄市・風連町
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名寄市立大学 病院など市内は15人就職2025年度 学生の就職状況
名寄市立大学(家村昭矩学長)の、2025年度卒業生の進路状況などがまとまった。25年度の卒業生は、栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の合計183人。このうち、就職者は178人(就職率98・3%)で、大学院などへの進学者が2人(進学率100%)。21年度以降の5年間の就職率は、いずれも98%を超え、高い数値となっている。
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書心書道教室 「かな」初挑戦で栄冠 名寄中3年 清水心晴さん 全国学生書道展の最高賞と会長賞
市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)に通う清水心晴〔こはる〕さん=名寄中3年=は、国際書道協会(小原道城会長)主催の第57回全国学生書道展で、かな作品を出品し、学年(中2部門)で唯一となる最高賞を受賞。同時に会長賞も獲得するという異例のダブル受賞に、周囲からは驚きと称賛の声が上がっている。
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期待を胸に 学び舎の門くぐる名寄、下川、美深各小学校で入学式
本紙管内各小学校の入学式が8日(美深小は7日)に行われ、新1年生が新生活への期待を胸に、小学校での生活をスタートさせた。
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ハウスアスパラの出荷始まる JA道北なよろ選果センター 春先の好天で、量・販売額とも期待
JA道北なよろでは、ハウス用グリーンアスパラの出荷が始まった。昨年のアスパラの作付面積は、露地、ハウスを合わせて約100haで、このうちハウス栽培は約4ha。栽培農家戸数は120戸弱で、このうち、10戸がハウス栽培を実施している。
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目標に向け新たな一歩 名寄市立大学入学式 期待を胸に198人が踏み出す
名寄市立大学の2026(令和8)年度入学式が、6日午前10時半から同大学で行われた。栄養、看護、社会福祉、社会保育の4学科に入学した新入生198人が、目標に向かって新たな一歩を踏み出した。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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名寄市立大学 栄養、看護で新たに導入 全学科が総合型選抜入試 社福、保育も募集枠を拡大 意欲ある生徒は挑戦して
名寄市立大学では、2026年度入学者選抜から、社会福祉学科と社会保育学科で、総合型選抜入試を実施。27年度から新たに栄養学科、看護学科でも実施し、全学科で導入することとなった。
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個人戦3位入賞で健闘 名寄市出身 夏坂珠代さん 全国高等学校柔道選手権大会 力負けしない体づくりへ
名寄市出身の夏坂珠代さん(16)=北海高校2年=は、第48回全国高等学校柔道選手権大会の個人戦女子57kg級の部で3位入賞と健闘した。
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「球児の足」再建へ 名寄高校野球部を応援する会 全焼事故乗り越えクラファン開始
遠征中の火災でバスを失った名寄高校野球部。春のシーズン開幕を前に、同部を支援する有志団体「名寄高校野球部を応援する会では、中古マイクロバスの購入資金を募るクラウドファンディングを立ち上げ、多くの協力を呼びかけている。
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名寄アルペンスキー少年団 寺島蒼一郎さん(名寄南小6年) ジュニオリ回転で優勝 大回転は3位入賞と健闘 体格差、緊張も乗り越えて
名寄ピヤシリアルペンスキー少年団所属の寺島蒼一郎さんは、「JOCジュニアオリンピックカップ2026 全日本ジュニアスキー選手権大会」アルペン競技の男子K‐1カテゴリー(小学5・6年)回転(SL)の部で優勝。大回転(GS)の部では3位入賞と健闘した。
