宗谷地方
-
稚内産クラフトビールを初提供 石原さんの念願叶う
稚内産クラフトビールを製造するヤムワッカ・ブルーイング代表の石原崇さん(48)=㈱ほく商代表取締役=が14日、ビアバーのタップルームで醸造したビールを提供するイベントを開催。1日限定だったが、市民など多くの利用客で賑わいを見せ、稚内で生まれたクラフトビールを初めて味わった。
-
稚内東中2年・上木さん 全日本中学生バドミントン選手権へ 北北海道代表メンバー入り
バドミントンクラブチーム、心奏羽B・Cに所属している稚内東中2年、上木湊都さん(14)が、20~22日に大阪市で開催される第26回全日本中学生バドミントン選手権大会に北北海道代表選手の1人として出場する。
-
利尻高校商業科・最後の卒業生巣立つ 今年度末でで閉科
1962年に設置された利尻高校商業科は、2024年度以降入学の生徒募集停止を経て今年度末で閉科し、64年の長い歴史に幕を下ろす。
-
稚内・熊谷さん姉弟で剣道強化要員 全国上位めざす
稚内剣道連盟所属、稚内白樺剣道スポーツ少年団の東中1年の熊谷虎明さん、旭川医科大剣道部2年の熊谷愛唯さんの姉弟が、北海道剣道連盟の2026年度ジュニア・骨太強化要員に選出された。
-
全国犬ぞり稚内大会 大岬小4年・岩本さん 愛犬シロが躍動
21、22日に稚内市大沼で開催されたJAPANCUP2026・第40回全国犬ぞり稚内大会。この2日間は暖気による気温上昇で、雪で造成するコースへの影響も懸念されたが、全レースを実施。出場者の多くが市外からだったが、地元・稚内市からエントリーした大岬小4年、岩本ことみさん(10)が愛犬・シロと22日に行われた1頭引レースのリトルクラスで優勝を飾った。
-
稚内市大沼の氷上でカーリング 冬のイベントに合わせ実証体験
稚内観光協会が、先に稚内市大沼などで開催したONSEN・ガストロノミーウォーキング。この中で参加者に冬のアクティビティを楽しんでもらいたいと、実証的に大沼氷上でカーリング体験を実施。大沼の魅力創出を目指す㈱SEASの木村亘社長は「冬の体験型観光の1つに繋がっていけば」と期待を込めた。
-
稚内大谷高校・打楽器三重奏で全国大会へ アンサンブルコンテストで活躍
稚内大谷高校吹奏楽部2年の笠島希さん、堀内海空さん、1年の白井颯太郎さんが14、15日に札幌市で開かれた第57回北海道アンサンブルコンテストの打楽器三重奏部門で金賞に輝き、2校に与えられる北海道代表権を獲得した。3月21日から広島県で開催される全国大会の出場を決めた。同校吹奏楽部の全国出場は初となる。
-
海のギャング・トド 宗谷岬沖の弁天島に2千頭以上
稚内水試では、宗谷岬沖の弁天島でドローンを使ったトドの来遊観測を実施。1月29日には2千頭以上の来遊を観測し、同水試では今季最多とみている。
-
稚内高校1年生が牛タンシチュー開発 経産牛を余さずイベントで販売
稚内高校1年生の5人が、総合的な探究と稚内学の授業の一環で経産牛を使った「最北タンシチュー」を開発した。地域の未使用資源の魅力を発信し、地域活性化に繋げようと開発に取り組み、将来的に商品化にもなればと展望を見据える。
-
稚内市の石原さん クラフトビール製造開始 3月の商品販売めざす
稚内産クラフトビールの製造、商品化を手掛けるヤムワッカ・ブルーイング代表の石原崇さん(48)=㈱ほく商代表取締役=。1月27日付で税務署による酒類製造免許を取得し、29日には工場で初めてとなるクラフトビールの仕込み作業を行った。石原さんは3月の販売開始を目指し「稚内らしいビールに仕上げ、地元や観光客の方に味わって頂ければ」などと展望を語った。
