下川町
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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下川 伊藤選手4回目、二階堂選手は初 冬季五輪へ出場決める 「メダルを」と応援の声続々 パブリックビューイングも予定
スキージャンプ競技の伊藤有希選手(31・下川町出身)と二階堂蓮選手(24・下川商業高校出身)は、2月6日からイタリアのミラノ・コルティナで開催される冬季オリンピックへの出場が決まった。
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児童生徒が元気いっぱい登校 「諦めず、挑戦する年に」 管内小中学校で3学期始業式
名寄新聞社管内の名寄、下川、美深の各小中学校、義務教育学校では、16日から3学期がスタート。長い冬休みを終えた児童生徒たちが元気な姿で登校し、勉強や各種行事などに向けて気持ちを新たにした。
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下川小5・6年生 雪遊びやジャンプ台などで 横浜市戸塚区の小中学生と交流
下川小学校の5・6年生11人は、下川町を訪問した横浜市戸塚区の小学5年生から中学1年生までの7人と、10日から12日まで3日間にわたって交流した。
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一年の希望を筆に込める 下川で新春町民書き初め大会
【下川】 第50回新春町民書き初め大会が、同実行委員会(佐藤久美委員長)の主催で、10日午前9時半から(第1部)と、同10時半から(第2部)の2回、町公民館で開かれ、多くの親子が参加し、今年一年の希望を筆に込めた。 恒例の新春書き初め大会で、実行委員会(メンバー15人)を組織して企画。 今年の書き初め大会は、混雑の緩和と貸し出しの書道セットに限りがあることから、初の2部制で企画。幼児や児童・生徒、一般など合わせて約40人が参加した。 開会式で、実行委メンバーが注意事項などを説明し、「心をときめかせながら、元気いっぱいに字を書いてほしい」と呼びかけ。 古屋宏彦教育長が「実行委員会の皆さんの協力で、多くの皆さんが集まる中、書き初め大会…
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下川町 感謝と思いやり大切に
町教育委員会主催の「下川町はたちを祝うつどい」が、10日午後2時からバスターミナル合同センターで行われ、町内外から20歳の節目を迎えた22人が古里・下川に集い、社会人への決意を新たにした。
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下川 親子で雪遊び楽しむ 森の生活「みくわウィーク」
「みくわウィーク」が、7日から9日まで町内南町の美桑が丘で開かれている。美桑が丘は、NPO法人森の生活が本年度に町から取得。さまざまな行事を企画し、管理運営を行っている。
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下川 練習成果発揮して熱戦 全道ノルディックスキー 雪印メグミルクジュニアジャンプ
町、下川スキー協会などが主催する「第41回全道ノルディックスキー競技大会」、第8回「雪印メグミルクジュニアジャンプ下川大会」が、12月28、29の両日に下川町桑の沢クロスカントリーコース、下川シャンツェを会場に開かれた。
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藤井ピアノ教室 田邊萌未さん(下小4年)が優秀賞 日本バッハコン札幌後期地区大会 2月に東京で開催の全国大会へ出場
町内の藤井ピアノ教室に通う田邊萌未さん(10)=下川小学校4年=は、「第16回日本バッハコンクール札幌後期地区大会」に出場し、小学3・4年C部門で優秀賞に輝き、2月に東京都で開催される全国大会への出場を決めた。
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生物多様性の価値、市民参加体制を評価 下川 自然共生サイトに登録 NPO法人「森の生活」 環境・農水など3大臣が認定
NPO法人森の生活が所有・管理する「美桑が丘」が、地域生物多様性増進法に基づく環境省の「自然共生サイト」に認定され、環境・農林水産・国土交通の3大臣の連名による「自然共生サイト認定証」が届いた。
