名寄市・風連町
-
寒さに負けず自然と親しむ 森のたんけん隊2026 小学生が1泊2日で思い出づくり
「森のたんけん隊2026年冬」が、8、9の両日に北海道大学雨龍研究林で開かれた。
-
中名寄小 記録会に向け技術向上 阿部雅司さん招きクロカン教室
中名寄小学校のクロスカントリースキー教室が、19日午前10時20分から同校グラウンドで開かれた。
-
地場産もち米でおいしさ実感 最後の「新春なよろもちつき大会」 雑煮や揚げ団子を提供して盛況
「2026 輝け!新春なよろもちつき大会」が、17日午前11時から市民文化センターで開かれ、多くの市民が名寄産もち米のおいしさをあらためて実感した。
-
U8、10は名寄優勝 39チームが熱戦を展開 名寄新聞社杯フットサル大会
名寄地区サッカー協会主催の第43回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が17、18の両日、スポーツセンターで開かれた。
-
名寄高校 客観的視点などで助言 「総合的な探究の時間」 1、2年が市民に活動内容説明
名寄高校の「総合的な探究の時間」が、16日午後から同校体育館で行われ、1、2年生が現在取り組んでいる探究内容の途中経過を説明するとともに、同校の地域ゼミとして参加した市民から助言を受けた。
-
なよろ観光まちづくり協会 地域限定旅行業者に登録 自然や食のツアーを複合で商品販売へ 今冬はモービル・ワカサギ釣りなど企画
NPO法人なよろ観光まちづくり協会は、観光庁が認定する「地域限定旅行業者」に登録された。
-
児童生徒が元気いっぱい登校 「諦めず、挑戦する年に」 管内小中学校で3学期始業式
名寄新聞社管内の名寄、下川、美深の各小中学校、義務教育学校では、16日から3学期がスタート。長い冬休みを終えた児童生徒たちが元気な姿で登校し、勉強や各種行事などに向けて気持ちを新たにした。
-
風連 新春市民書き初め会 墨絵詩書も楽しむ 小林白炎さんら講師に
【名寄】 市民講座「新春市民書き初め会」が、10日午後1時からふうれん地域交流センターで開かれ、書き初めや墨絵詩書を楽しんだ。 風連公民館が主催し、親子など20人ほどが参加した。 講師は美深町生まれ、旭川市在住の墨絵詩書家、ル・サロン会員、サロン・ドトーヌ会員の小林白炎(本名・裕幸)さんと、妹の紀子さんが務めた。 開会で、白炎さん、紀子さんは「書き初めだけではなく、墨絵などを楽しむ感覚で取り組んでほしい」と挨拶した。 課題は幼児「うし」、小学1年「まつ」、2年「みらい」、3年「新年」、4年「初夢」、5年「美しい心」、6年「希望の春」、中学生「文武両道」。高校・一般は自由課題とした。 子どもたちは、書道用紙に向かって力強く筆を運びな…
-
友人との再会に笑顔あふれる 大人としての決意新たに 本紙管内で二十歳を祝う行事 名寄市 感謝の気持ち忘れず
本紙管内では10、11の両日、二十歳を祝う行事が各自治体で開催された。振り袖、はかま、スーツ姿の新成人が集い、大人への仲間入りを果たすとともに、友人との再会を喜び合った。
-
「共食」でフレイル予防 ここほっとで「誰でも食堂」 市立大ケア研・中村教授など講師に
「誰でも食堂」が、9日午前10時から西條名寄店1階「ここほっと」で開かれ、フレイル予防教室に参加していた地域の高齢者など11人が参加した。
