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BOOKLAB.書籍紹介 社会は「私」をどうかたちづくるのか
「自分」というものの存在を認めることなしに生きていくことは簡単ではない。中世、小規模な国や農村で一生を過ごす人々にとって、規範、道徳、自身の役割は全て所属するコミュニティの伝統が作り上げていた。
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児童生徒が元気いっぱい登校 「諦めず、挑戦する年に」 管内小中学校で3学期始業式
名寄新聞社管内の名寄、下川、美深の各小中学校、義務教育学校では、16日から3学期がスタート。長い冬休みを終えた児童生徒たちが元気な姿で登校し、勉強や各種行事などに向けて気持ちを新たにした。
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BOOKLAB.書籍紹介 ひとかけらの木片が教えてくれること:木材×科学×歴史
生木の肌を思わせるクリーム色の表紙には表、背、裏表紙にかけて形のさまざまな木の欠片が並んでいる。表紙に写っている木片は実寸大ではなく、実際には1mm~3mmほどのごく小さなものなのだという。
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第8回 全日本雪上5色綱引き大会
この冬、名寄市で開催される全日本雪上5色綱引き大会で、あなたも熱い戦いを体感しませんか?皆様のご参加をお待ちしております!
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極寒焼肉フェス
大人気企画!今年も開催します!-20度の極寒の会場で、家族と、同僚と、仲間と焼肉を食べてステージショーを見てとにかく名寄の「しばれ」を楽しむイベントです♪
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下川小5・6年生 雪遊びやジャンプ台などで 横浜市戸塚区の小中学生と交流
下川小学校の5・6年生11人は、下川町を訪問した横浜市戸塚区の小学5年生から中学1年生までの7人と、10日から12日まで3日間にわたって交流した。
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名寄地区 日頃の練習成果披露 個人・アンサンブルコン
第45回名寄地区個人・アンサンブルコンテストが、12日午前10時半から町文化会館で開かれた。和寒以北中川の中学生から一般までが出場して日頃の練習成果を発表した。
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風連 新春市民書き初め会 墨絵詩書も楽しむ 小林白炎さんら講師に
【名寄】 市民講座「新春市民書き初め会」が、10日午後1時からふうれん地域交流センターで開かれ、書き初めや墨絵詩書を楽しんだ。 風連公民館が主催し、親子など20人ほどが参加した。 講師は美深町生まれ、旭川市在住の墨絵詩書家、ル・サロン会員、サロン・ドトーヌ会員の小林白炎(本名・裕幸)さんと、妹の紀子さんが務めた。 開会で、白炎さん、紀子さんは「書き初めだけではなく、墨絵などを楽しむ感覚で取り組んでほしい」と挨拶した。 課題は幼児「うし」、小学1年「まつ」、2年「みらい」、3年「新年」、4年「初夢」、5年「美しい心」、6年「希望の春」、中学生「文武両道」。高校・一般は自由課題とした。 子どもたちは、書道用紙に向かって力強く筆を運びな…
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一年の希望を筆に込める 下川で新春町民書き初め大会
【下川】 第50回新春町民書き初め大会が、同実行委員会(佐藤久美委員長)の主催で、10日午前9時半から(第1部)と、同10時半から(第2部)の2回、町公民館で開かれ、多くの親子が参加し、今年一年の希望を筆に込めた。 恒例の新春書き初め大会で、実行委員会(メンバー15人)を組織して企画。 今年の書き初め大会は、混雑の緩和と貸し出しの書道セットに限りがあることから、初の2部制で企画。幼児や児童・生徒、一般など合わせて約40人が参加した。 開会式で、実行委メンバーが注意事項などを説明し、「心をときめかせながら、元気いっぱいに字を書いてほしい」と呼びかけ。 古屋宏彦教育長が「実行委員会の皆さんの協力で、多くの皆さんが集まる中、書き初め大会…
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下川町 感謝と思いやり大切に
町教育委員会主催の「下川町はたちを祝うつどい」が、10日午後2時からバスターミナル合同センターで行われ、町内外から20歳の節目を迎えた22人が古里・下川に集い、社会人への決意を新たにした。
