地域
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操縦士資格取得やドロカツ出場目指す ドローン学習を推進 名寄高校、名寄自動車学園が連携協定 新たな分野で活躍できる人材育成
名寄高校と株式会社名寄自動車学園による産学連携事業に関する連携協定調印式が、8月29日午後2時5分から同校実習棟「キタミライ棟」で行われた。生徒へのドローン操縦指導や国家資格取得支援を通じ、新たな分野で活躍する人材の育成につなげる。
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名寄 名文堂 職場環境の充実へ IT機器展示&セミナー
株式会社名文堂の創業76周年記念「IT Solution Fair 2025~Innovating Connections」が、28日午前10時から「よろーな」で開かれた。
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平和への決意を新たに 記念式典、こどもサミットなど出席 戦後80年ヒロシマ平和学習の旅報告会 名寄中 井上さん、梅野さん、山崎さん
「戦後80年ヒロシマ平和学習の旅」報告会が、27日午後4時から市役所名寄庁舎4階大会議室で開かれた。戦後80年を記念して、市が初めて中学生を派遣したもので、派遣された井上ももさん、梅野悠貴さん、山崎蓮さんの3人と、随行の教育委員会学校教育課主査の大沼房子さん、総務課総務係長の外山貴さんが報告した。
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上川町で初の「森の総会」 多様な参加者が町有林の未来を議論
上川町で23日、町有林のあり方を町民と考える初のフォーラム「森の総会」が開かれた。町民や関係者ら約40人が参加し、現地見学とパネル討議を通じて森林の現状と未来について多角的に意見を交わした。
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なよろ産業まつり 餅まきや赤福販売にぎわう 食の魅力などを満喫 新企画「もちつきロード」盛り上がる
「もち米日本一フェスタ第47回なよろ産業まつり」が、24日午前9時半からなよろ浅江島公園で開かれた。恒例の地元産野菜や伊勢名物「赤福」の販売などに行列ができて大いににぎわった他、新企画の「ついて丸めてもちつきロード」や各種ステージショーも盛り上がった。
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美深ファーマーズマーケット 新鮮な農産物など提供 来場者が買い物を楽しむ スタンプラリーも好評
第6回「美深ファーマーズマーケット」が、23日午前9時から「ほっとプラザすまいる」横広場で開かれ、新鮮な農産物や加工品などを提供し、多くの来場者でにぎわいを見せた。
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悲劇繰り返さぬ 氷雪の門・九人の乙女平和祈念祭
第63回氷雪の門・九人の乙女の碑平和祈念祭は20日、総合文化センターで執り行われ、九人の乙女の関係者3人を含む、来賓、一般市民など合わせて240人が参列し、80年経過した先の大戦による悲しい出来事を2度と繰り返さないよう恒久平和への決意を込めた。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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自動車の生産工程を体験 ダイハツ「ものづくり体験教室」 名寄小5年生30人が学ぶ
ダイハツ工業株式会社による「ものづくり体験教室」が、22日午前8時40分から名寄小学校で開かれ、同校の5年生30人が、ものづくりの楽しさなどを学んだ。
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環境省 ヒグマ出没を想定して訓練 下川で緊急銃猟に係る現地研修会 道、道警、猟友会、市町村など66人参加
環境省が主催する「緊急銃猟に係る現地研修会」が、21日午前10時半から町バスターミナル合同センター及び名寄川河川敷を会場に開かれた。