地域
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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本紙管内地価、下落傾向続く 名寄地区住宅地は横ばい 商工会議所・商工会 危機感強め行政との連携強化
国土交通省は、今年1月1日現在の地価公示価格を17日に公表した。地価公示価格は、国土交通省が全国の不動産鑑定士に依頼して決定・公表する土地価格の指標(適正な時価)で、裁判の評価や、税金の基準とするために定めている。
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思い出詰まった学び舎巣立つ 学生183人が新たな一歩 名寄市立大学で卒業証書授与式
名寄市立大学の2025年度卒業証書・学位記授与式が、19日午前10時半から同大学体育館で行われた。卒業生は、恩師や共に学業に励んだ友人との別れを惜しむとともに、卒業後の新生活スタートへ期待を膨らませていた。
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失敗恐れず挑戦を 風連中央小学校で卒業式 思い出と感謝胸に巣立ち
風連中央小学校の第55回卒業式が、19日午前10時から同校で行われた。卒業生16人は、4月から始まる中学校生活へ期待を高めながら新たな一歩を踏み出した。
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名寄中央整形外科院長 坂田仁さん 長年、警察嘱託医を務める 名寄警察署長から感謝状受 深夜、早朝にも検視、検案
名寄中央整形外科院長の坂田仁さん(75)は、長年にわたって名寄警察署の嘱託医として警察医、検案医、健康管理医を務め、警察業務に協力し、菊地俊也署長から署長感謝状を受けた。贈呈式が17日午前8時40分から同署で行われた。
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地域のために役立てて 北星信金創立75周年 名寄市へ500万円寄付 上川北部市町村総額は2200万円
北星信用金庫の岡田伸一理事長は、12日午後4時半に市役所名寄庁舎を訪れ、「地域のために役立ててほしい」と500万円を寄付した。
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名寄中学校 信じる道を歩んで 現校舎で最後の卒業式 94人が学び舎巣立つ
名寄中学校の第79回卒業証書授与式が、12日午前9時半から同校体育館で行われ、卒業生94人が慣れ親しんだ学び舎を巣立った。
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乗車列車ごとに予約必要 JR特急 全車指定席へ 「えきねっと」の使いづらさ指摘
JR北海道のダイヤ改正が14日に行われ、宗谷本線の特急列車が全車指定席となるとともに、割引切符はインターネット予約の「えきねっと」限定による「特急トクだ値」(片道の乗車券と指定席特急券のセット)のみとなるが、乗車する列車ごとに予約する必要があり、利用客からは「えきねっと」の使いづらさを指摘する声が聞かれている。
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どさんこハナ、冬の日常(北海道下川町)
雪のない時期は自然に生える草を食べて生きるハナ。冬は限られたスペースに放牧して干し草を与えています。餌の時間、ハナはうれしそうについてきます。
