教育
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操縦士資格取得やドロカツ出場目指す ドローン学習を推進 名寄高校、名寄自動車学園が連携協定 新たな分野で活躍できる人材育成
名寄高校と株式会社名寄自動車学園による産学連携事業に関する連携協定調印式が、8月29日午後2時5分から同校実習棟「キタミライ棟」で行われた。生徒へのドローン操縦指導や国家資格取得支援を通じ、新たな分野で活躍する人材の育成につなげる。
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平和への決意を新たに 記念式典、こどもサミットなど出席 戦後80年ヒロシマ平和学習の旅報告会 名寄中 井上さん、梅野さん、山崎さん
「戦後80年ヒロシマ平和学習の旅」報告会が、27日午後4時から市役所名寄庁舎4階大会議室で開かれた。戦後80年を記念して、市が初めて中学生を派遣したもので、派遣された井上ももさん、梅野悠貴さん、山崎蓮さんの3人と、随行の教育委員会学校教育課主査の大沼房子さん、総務課総務係長の外山貴さんが報告した。
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美深小学校「一日防災学校」 災害に備え、意識高める 講話や避難訓練、応急処置など 美深消防署、陸自名寄駐屯地が協力
美深小学校の「一日防災学校」が、26日午前9時半から同校で開かれた。児童たちは防災講話や消防車装備見学、地震避難訓練、自衛隊装備体験、応急処置体験など、さまざまなプログラムを通して災害に備え、防災意識を高めた。
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中学生記者体験編・人生初の馬とのふれあい
今回中学生の書いた記事を紹介します。中学生に記者となって、馬との触れ合いをテーマに、体験取材をしてもらい、それをその日のうちに、記事に仕上げていただいたもので、見出し、写真やその説明も本人がまとめたものです。
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自動車の生産工程を体験 ダイハツ「ものづくり体験教室」 名寄小5年生30人が学ぶ
ダイハツ工業株式会社による「ものづくり体験教室」が、22日午前8時40分から名寄小学校で開かれ、同校の5年生30人が、ものづくりの楽しさなどを学んだ。
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環境省 ヒグマ出没を想定して訓練 下川で緊急銃猟に係る現地研修会 道、道警、猟友会、市町村など66人参加
環境省が主催する「緊急銃猟に係る現地研修会」が、21日午前10時半から町バスターミナル合同センター及び名寄川河川敷を会場に開かれた。
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鹿革でクマ鈴つくる 下川キッズスクール 鳥獣支援員の澁谷さん、森さん講師に
町のキッズスクール「鹿革を使ってクマ鈴をつくろう」が、18日午前10時から公民館で開かれ、小学1年生から6年生まで15人が参加した。講師は、地域おこし協力隊員で町鳥獣支援員の澁谷麻斗さんと森俊輔さんが務め、森の生活の長尾綾さんら4人が協力した。
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名寄大ケア研・子ども食堂サークル 学習支援受け食事楽しむ 子ども支援Pへ34人参加 学生25人が主体的に運営・協力
名寄市立大学コミュニティケア教育研究センターが主催するなよろ子ども支援プロジェクト「なよろっ子×こども食堂サークル」が、9日午前10時から市民文化センターで開かれた。
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風連児童クラブ ゲームや工作楽しむ サマーレクリエーション
風連児童クラブの「サマーレクリエーション2025」が7日、風連児童会館で開かれ、ゲームや工作を楽しんだ。
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美深町公民館講座 制作と打ち上げ楽しむ ペットボトルロケット教室
美深町公民館講座「ペットボトルロケット教室―夏休み・みんなで楽しく科学体験―」が、9日午後1時から町文化会館COM100で開かれ、ロケット制作と打ち上げを楽しんだ。