札幌市
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BOOKLAB.書籍紹介 台湾漫遊鉄道のふたり
本書はかつてこの国が大日本帝国と呼ばれ、統治下においていた台湾を舞台に文筆家の女性・青山千鶴子が彼女の通訳を担当した王千鶴との日々を綴った文学作品である。
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BOOKLAB.書籍紹介 旅する力 深夜特急ノート
『深夜特急』(1986〜1992年、新潮社)は沢木耕太郎による紀行小説だ。26歳のとき、軌道に乗り始めていたルポライターの仕事を手放し、「デリーからロンドンまで、なるべく乗り合いバスだけを使って行く」という旅を約一年かけて敢行した沢木自身の実体験が描かれている。
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BOOKLAB.書籍紹介 月ぬ走いや、馬ぬ走い
本作は、現役大学生である豊永浩平氏が群像新人文学賞そして野間文芸新人賞を受賞した作家デビュー作である。群像新人文学賞というと、村上春樹氏や村上龍氏など、これまで名だにたる作家を輩出した、いわば文学の登竜門である。
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BOOKLAB.書籍紹介 夜叉ケ池・天守物語
誰しも、現実とは様相を異にする世界への思慕を抱いているだろう。フィクション作品に触れるとき、私たちは物語のあちら側と自分たちのいるこちら側という境界を強く意識する。登場人物や物語の背景への共感、理解あるいは拒絶という反応を通してその境界を越境することが、文学の楽しみ方の一つではないだろうか。
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BOOKLAB.書籍紹介 いなくなっていない父
写真家の金川晋吾には度々失踪を繰り返す父がいる。金川が幼い頃から職場にも家族にも何も言わずに数週間家に戻ってこないということを繰り返していた。そこに失踪したこと以上のドラマはない。父の失踪によって家族に危険が及ぶわけでも、また戻ってきた父が憔悴していた、警察の厄介になったというような事件が付随していたわけではない。彼はただいなくなり、そして数週間後にふらっと戻ってくる。
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第36回 販売実習会 (札幌開催)
下川名産の野菜などを取り揃え会場では試食や試飲を交えご紹介いたします。 日時 2024年6月28日(金) 午前10時30分〜午後3時 場所 丸井今井札幌本店 大通館1階テレビ塔側特設会場 地下鉄大通駅19番出口横(〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西2丁目2) Instagram:@SHIMOSHOU_R6