札幌市
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上川町ふるさと応援大感謝祭 in SAPPORO
本イベントは上川町にゆかりがある方や上川町に興味・関心がある方を対象として、上川町の現在のまちづくりのトークイベントや特産品の試食会、抽選会などが開催されます。ご友人や御親戚など、知人・友人をお誘いの上、皆さんのご参加をお待ちしております。
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BOOKLAB.書籍紹介 おいしくってありがとう 味な副音声の本
『おいしくってありがとう 味な副音声の本』は、フードエッセイスト・平野紗季子による人気ポッドキャスト『味な副音声 ~voice of food~』をもとに編まれた対談・エッセイ集だ。番組の配信200回を記念し、その中から選りすぐりの33の放送を書き起こしている。音声メディアならではの空気感ややりとりの温度が紙の上に移され、耳で聴くときとはまた違う、言葉の細部まで味わえる一冊だ。
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BOOKLAB.書籍紹介 バトラー入門
ジェンダーという言葉を聞くと、そのわからなさや多義さや曖昧さに途方に暮れ、ひょっとすると蕁麻疹が出るような気持ちになる人は割合いるのかもしれない。本書名にある「バトラー」とはアメリカの文学者ジュディス・バトラーのことであるが、もしバトラーの本を読んだことも、さらに言えばその名前を知らなくても、ジェンダーというこの「厄介で」あまりにも身近な問題に対して手を伸ばすとっかかりになるだろう。
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BOOKLAB.書籍紹介 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
日本文学において、太宰治の存在の大きさはいうまでもありません。彼の作品のいくつかに、彼の周りにいた女性の存在が大きく関係しておりました。
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BOOKLAB.書籍紹介 ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う
集団を成し、ほかの個体と関わり合って生きる生物のことを、人間に見立てて「社会的」と呼ぶことがある。
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BOOKLAB.書籍紹介 競売ナンバー49の叫び
やっぱり、本を読むって、格好いいと思う。しかもそれが、難しい本だと、なおさら格好いいと思う。冒頭から身も蓋もないことを書いたのは、今回取り上げる本の作者がまさしく、世界中で「読んでいたら格好いい」、そして「読んでいないのに読んだふりをする」として、有名な本の著者だからである。
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BOOKLAB.書籍紹介 それは誠
二年前、市川沙央氏の『ハンチバック』が第169回芥川賞を受賞した。同作は氏によるデビュー作、そしてこれまで透明化されてきた問題に対して投じた一石のもたらす波紋は凄まじく、その実力を疑うような隙は少しもない。
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BOOKLAB.書籍紹介 ちぐはぐな身体 ファッションって何?
本書は1995年に筑摩書房の中高生を対象とした新書や専門書の入門としてのレーベル「シリーズ・プリマーブックス」の1冊として刊行された。
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BOOKLAB.書籍紹介 台湾漫遊鉄道のふたり
本書はかつてこの国が大日本帝国と呼ばれ、統治下においていた台湾を舞台に文筆家の女性・青山千鶴子が彼女の通訳を担当した王千鶴との日々を綴った文学作品である。
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BOOKLAB.書籍紹介 旅する力 深夜特急ノート
『深夜特急』(1986〜1992年、新潮社)は沢木耕太郎による紀行小説だ。26歳のとき、軌道に乗り始めていたルポライターの仕事を手放し、「デリーからロンドンまで、なるべく乗り合いバスだけを使って行く」という旅を約一年かけて敢行した沢木自身の実体験が描かれている。