歴史
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風連町・名寄市合併20年を迎えて⑨
前回も触れたが、人口減少は名寄市の最大の課題となっている。名寄商工会議所と風連商工会の会員数の推移の資料を提供してもらった。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて⑧
2006年3月27日に合併して間もなく20年。総務省が8月に発表した25年1月1日現在の人口動態調査によると、外国人を含めた日本の総人口は、前年比55万4485人減の1億2433万690人。道内人口は、4万9158人減の504万4825人となっている。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
合併後の財政について考えてみる。第2回でも述べたように、合併前の風連町、名寄市は、地方交付税の削減が大きく、財政問題は合併の判断に大きな影響を与えた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
中島道昭名寄市社会福祉協議会長(元JA道北なよろ組合長)と元風連町教育委員長の高木信行さんに話を聴いた。
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こま、かるたで盛り上がる 智恵文公民館「伝承遊び」 智恵文小中学校 友朋学級生 12人が参加して楽しむ
名寄市智恵文公民館が主催の「伝承遊び」が、22日午前9時半から智恵文多目的研修センターを会場に開かれた。
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第35回 北の天文字焼き
1989年(平成元年)2月から始まった「北の天文字焼き」。今年は35回目です。北・北海道の冬を飾る一大イベントとして、地域の人はもとより道外や最近は海外の観光客にも愛され定着してきました。道北の大地に「天」の文字が赤々と燃え上がります。あなたも、見に来ませんか?
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北の天文字焼き 燃材調達、人手不足など課題 事務局スタッフを募集中 2月7日「太陽の丘」に点火 協賛金・寄付金の協力呼びかけ
「北の天文字焼き2026」が、2月7日午後6時から市内旭東の通称「太陽の丘」に点火される。今年で通算35回目を迎えるイベントだが、燃焼木材の調達、事務局メンバーの減少・高齢化などにより、厳しい運営状況となっており、事務局スタッフの募集や協賛金・寄付金の支援を呼びかけている。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
名寄商工会議所の藤田健慈前会頭と、風連商工会の中尾公一会長に話を聴き、合併当時の状況、合併後20年が経過した現在と今後について話を聴いた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
2004(平成16)年4月に法定協議会が設置されて以降、新市のまちづくりについて、新市建設計画等小委員会を中心にさまざまな議論がなされた。まちづくり懇談会やアンケート調査などを踏まえ同年11月に「新市建設計画書―風を連ねて・名を寄せる 北の都(まち)―」を作成。同時にダイジェスト版も作成し、全戸に配布した。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
前回までに述べたように、2004年度は法定協議会の設置・協議、風連町での住民投票、議会での合併の議決、申請など、大きな動きがあった1年間であった。
