歴史
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北の天文字焼き 燃材調達、人手不足など課題 事務局スタッフを募集中 2月7日「太陽の丘」に点火 協賛金・寄付金の協力呼びかけ
「北の天文字焼き2026」が、2月7日午後6時から市内旭東の通称「太陽の丘」に点火される。今年で通算35回目を迎えるイベントだが、燃焼木材の調達、事務局メンバーの減少・高齢化などにより、厳しい運営状況となっており、事務局スタッフの募集や協賛金・寄付金の支援を呼びかけている。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
名寄商工会議所の藤田健慈前会頭と、風連商工会の中尾公一会長に話を聴き、合併当時の状況、合併後20年が経過した現在と今後について話を聴いた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
2004(平成16)年4月に法定協議会が設置されて以降、新市のまちづくりについて、新市建設計画等小委員会を中心にさまざまな議論がなされた。まちづくり懇談会やアンケート調査などを踏まえ同年11月に「新市建設計画書―風を連ねて・名を寄せる 北の都(まち)―」を作成。同時にダイジェスト版も作成し、全戸に配布した。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
前回までに述べたように、2004年度は法定協議会の設置・協議、風連町での住民投票、議会での合併の議決、申請など、大きな動きがあった1年間であった。
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名寄市北国博物館 第53回特別展 名寄の畜産史
酪農や肉牛・養豚・養鶏など、名寄地域における畜産の歩みに加え、アニマルウェルフェア(動物福祉)や代替肉といった現代の話題について、解説パネルと実物資料でわかりやすく紹介します。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
6市町村の任意合併協議会の解散後、島多慶志市長は下川町の安斎保町長、風連町の柿川弘町長に、3市町による合併協議を申し入れたが、下川町は町議会合併問題調査特別委員会が「合併せず単独」の方針決定したこともあり、3市町の合併協議には参加しなかった。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
旧風連町と名寄市が2006(平成18)年3月27日に合併して、来年3月に20周年を迎える。フォーカス第7部は、合併を巡る当時の状況と、合併後の20年のまちづくりなどについて、人口問題、経済、財政などの視点と関係者の声を聞き、全13回(予定)にわたって掲載する。
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旧豊清水駅 当時の木造駅舎が残る 他の廃駅が姿を消す中… 21年以降、宗谷本線で18駅廃止
JR宗谷本線は2021年以降、利用客減少に伴って18駅が廃止されたが、旧豊清水駅(現・豊清水信号場)は当時の木造駅舎がそのまま残っている。
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黒光りの雄姿が長い眠りに SL排雪列車「キマロキ」 冬囲いシート掛け作業 遠くは台湾の家族連れも見学
SL排雪列車「キマロキ」の冬囲いシート掛け作業が、23日から25日まで北国博物館北側の同車両で行われた。今年で展示保存50年を迎えた「黒光りの雄姿」が長い冬眠に入った。
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アイヌ文化や武四郎の生涯学ぶ 「天塩川×武四郎セミナー 第2弾」 三重から山本館長(記念館)招く
天塩川×武四郎セミナー・第2弾!が、23日午後6時からホテル藤花で開かれた。今回のセミナーは、3月に続く第2弾で、「北海道の名付け親・松浦武四郎の生涯と天塩川」と題した講演をメインに行われた。
