漁業
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稚内市・ホタテの冷凍貝柱製造工場の完成祝い竣工式 北海道漁連・漁獲量、単価安定へ
北海道漁連が進めていたホタテの冷凍貝柱製造工場=稚内市末広5=の建設工事が完了し、24日に同工場で竣工式を執り行った。管内の各漁協や水産加工会社、行政機関の代表者など約60人が出席し、新工場の完成を祝った。道漁連では、ホタテの漁獲量や単価を維持していくためにも新工場の役割や機能は欠かせられないとし、加工品製造・増産の新たな拠点として大きな期待を寄せている。
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稚内漁協コンブ漁・好天下で一斉操業 干し場が黒い絨毯に
稚内漁協のコンブ漁は、8日に解禁。初日から好天となり、多くの漁業者が出漁し、採取したコンブを天日干し。市内宝来地区の漁業者によると、今のところ細めのコンブが多いが、数量は十分とし、今後の天候に期待を寄せ、製品に仕上げていきたいとしている。
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稚内漁協・コンブ漁の早採り解禁 ウニ漁も始まり浜に活気
稚内漁協では、夏に予定している本採りを前にした、市内はまなす地区でのコンブ漁の早採りと、ウニ漁を7日に解禁。初日から好天と穏やかな波模様で、市内の沿岸では磯舟が行き交うなどし、浜が活気付いた。天候や波を見ながら夏にかけて漁を行っている。
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坂の下海岸に群来 ニシンが白く染める
ニシンが産卵のため回遊し、広範囲で海面が乳白色になる現象の群来(くき)が1日、稚内市坂の下の海岸で確認された。宗谷管内では2019年以降、毎年群来が出現し、春の風物詩となっている。
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毛ガニ篭漁が枝幸で初水揚げ 浜に活気あふれる
15日解禁となったオホーツク海北部の毛ガニ篭漁。日本一の水揚げ量を誇る枝幸漁協は、
