食
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稚内市・ホタテの冷凍貝柱製造工場の完成祝い竣工式 北海道漁連・漁獲量、単価安定へ
北海道漁連が進めていたホタテの冷凍貝柱製造工場=稚内市末広5=の建設工事が完了し、24日に同工場で竣工式を執り行った。管内の各漁協や水産加工会社、行政機関の代表者など約60人が出席し、新工場の完成を祝った。道漁連では、ホタテの漁獲量や単価を維持していくためにも新工場の役割や機能は欠かせられないとし、加工品製造・増産の新たな拠点として大きな期待を寄せている。
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稚内産クラフトビールを初提供 石原さんの念願叶う
稚内産クラフトビールを製造するヤムワッカ・ブルーイング代表の石原崇さん(48)=㈱ほく商代表取締役=が14日、ビアバーのタップルームで醸造したビールを提供するイベントを開催。1日限定だったが、市民など多くの利用客で賑わいを見せ、稚内で生まれたクラフトビールを初めて味わった。
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名寄大谷 認定こども園 ずっしり立派な越冬キャベツ 年長児が掘り出しを体験 “地産地消”の大切さも学ぶ
名寄大谷認定こども園の年長児24人は18日、中名寄の平間京太さん宅で、越冬キャベツの掘り出しを体験した。
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本格ネパールカレーを提供 「Aaha(アハ)」下川店オープン 株式会社 川島総合サービス
2025年12月25日に下川町旭町にオープンしたネパールカレー屋「Aaha(アハ)」。ネパール人シェフが提供する本格的なネパールカレーが味わえる店で、株式会社川島総合サービス(本社・下川、川島恭平代表取締役)が運営。同社では初のカレー店。
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稚内高校1年生が牛タンシチュー開発 経産牛を余さずイベントで販売
稚内高校1年生の5人が、総合的な探究と稚内学の授業の一環で経産牛を使った「最北タンシチュー」を開発した。地域の未使用資源の魅力を発信し、地域活性化に繋げようと開発に取り組み、将来的に商品化にもなればと展望を見据える。
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14日から期間限定でメニュー化 名大×風連中×Hanamori 趣向凝らした4種類発表 名寄めいくあっぷプロ第2弾
「名寄市立大学×風連中学校×cafe Hanamori 名寄めいくあっぷプロジェクト」の第2弾―商品説明会が、3日午後4時半から同大学図書館で開かれた。
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稚内市の石原さん クラフトビール製造開始 3月の商品販売めざす
稚内産クラフトビールの製造、商品化を手掛けるヤムワッカ・ブルーイング代表の石原崇さん(48)=㈱ほく商代表取締役=。1月27日付で税務署による酒類製造免許を取得し、29日には工場で初めてとなるクラフトビールの仕込み作業を行った。石原さんは3月の販売開始を目指し「稚内らしいビールに仕上げ、地元や観光客の方に味わって頂ければ」などと展望を語った。
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極寒焼肉フェス
大人気企画!今年も開催します!-20度の極寒の会場で、家族と、同僚と、仲間と焼肉を食べてステージショーを見てとにかく名寄の「しばれ」を楽しむイベントです♪
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買受人の威勢良い掛け声響く 3本締めにも活気 地方卸売市場新年初セリ
稚内市地方卸売市場の新年初セリと稚内漁協市場の新春初セリは6日、各市場で行われた。今年は稚内機船漁協所属の底びき船、稚内漁協の漁業者が出漁し、それぞれの市場に鮮魚を上場。買受人の競り落とす威勢良い掛け声が響くなど市場が活気付き、関係者が今年1年の漁業発展に期待を込めた。
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「共食」でフレイル予防 ここほっとで「誰でも食堂」 市立大ケア研・中村教授など講師に
「誰でも食堂」が、9日午前10時から西條名寄店1階「ここほっと」で開かれ、フレイル予防教室に参加していた地域の高齢者など11人が参加した。
