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選考レース勝ち抜きジュニオリへ 名寄アルペンスキー少年団 寺島蒼一郎さん(名寄南小5年) 泉紗良さん(名寄東中1年) 加藤市長に出場報告
名寄ピヤシリアルペンスキー少年団所属の寺島蒼一郎さん、泉紗良さん、大西真唯さんの3人が、「JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会」のアルペン競技に出場する。寺島さんと泉さんの2人は、13日午後4時に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に大会に向けた意気込みを語った。
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BOOKLAB.書籍紹介 福島モノローグ
2026年で、東日本大震災から十五年が経った。福島県出身の私にとって、春休みに帰省するたびに目に入るのは、震災を特集するテレビ番組の番組表や、新聞に掲載された数々の体験談である。遺族の悲しみや、原発事故によって故郷に帰れなくなった人々の苦しみは、年月が経ったからといって終わるものではない。
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地域のために役立てて 北星信金創立75周年 名寄市へ500万円寄付 上川北部市町村総額は2200万円
北星信用金庫の岡田伸一理事長は、12日午後4時半に市役所名寄庁舎を訪れ、「地域のために役立ててほしい」と500万円を寄付した。
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名寄中学校 信じる道を歩んで 現校舎で最後の卒業式 94人が学び舎巣立つ
名寄中学校の第79回卒業証書授与式が、12日午前9時半から同校体育館で行われ、卒業生94人が慣れ親しんだ学び舎を巣立った。
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園児22人が新たな一歩 認定こども園「あいあい」卒園式 成長した姿見せ、別れ惜しむ
市立認定こども園「あいあい」の卒園式が、10日午前9時半から同園で行われ、卒園するぽぷら組(年長児)の園児22人と保護者や関係者ら約50人が出席した。
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乗車列車ごとに予約必要 JR特急 全車指定席へ 「えきねっと」の使いづらさ指摘
JR北海道のダイヤ改正が14日に行われ、宗谷本線の特急列車が全車指定席となるとともに、割引切符はインターネット予約の「えきねっと」限定による「特急トクだ値」(片道の乗車券と指定席特急券のセット)のみとなるが、乗車する列車ごとに予約する必要があり、利用客からは「えきねっと」の使いづらさを指摘する声が聞かれている。
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風連児童会館 記念撮影、ひな飾り作り 「おひなまつり会」楽しむ
風連児童会館の「おひなまつり会2026」が3日、同館で開かれ、子どもたちは記念撮影や、ひな飾り作りなどを楽しんだ。
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どさんこハナ、冬の日常(北海道下川町)
雪のない時期は自然に生える草を食べて生きるハナ。冬は限られたスペースに放牧して干し草を与えています。餌の時間、ハナはうれしそうについてきます。
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稚内・熊谷さん姉弟で剣道強化要員 全国上位めざす
稚内剣道連盟所属、稚内白樺剣道スポーツ少年団の東中1年の熊谷虎明さん、旭川医科大剣道部2年の熊谷愛唯さんの姉弟が、北海道剣道連盟の2026年度ジュニア・骨太強化要員に選出された。
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近藤選手(下川商業高1年)が準優勝 ジュニアオリンピックカップ2026 最終日、コンバインド種目で熱戦
JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会兼全国中学生選抜スキー大会(ノルディック種目)のコンバインド種目が、最終日の8日、名寄ピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS100m)、なよろ健康の森クロカンコースで行われた。男子組で、下川商業高校1年の近藤絆選手が、準優勝に輝く健闘を見せた。
