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下川 親子で雪遊び楽しむ 森の生活「みくわウィーク」
「みくわウィーク」が、7日から9日まで町内南町の美桑が丘で開かれている。美桑が丘は、NPO法人森の生活が本年度に町から取得。さまざまな行事を企画し、管理運営を行っている。
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業務の一端に触れる 名寄図書館で一日司書体験
市立名寄図書館本館の「一日司書体験」が、7日に同館で行われ、参加した小学生が図書館業務の一端に触れた。
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名寄市公民館 33人が力強く筆運ぶ 新春市民書き初め会
市公民館主催の「新春市民書き初め会」が、6日午前10時から市民文化センターで開かれた。
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北の天文字焼き 燃材調達、人手不足など課題 事務局スタッフを募集中 2月7日「太陽の丘」に点火 協賛金・寄付金の協力呼びかけ
「北の天文字焼き2026」が、2月7日午後6時から市内旭東の通称「太陽の丘」に点火される。今年で通算35回目を迎えるイベントだが、燃焼木材の調達、事務局メンバーの減少・高齢化などにより、厳しい運営状況となっており、事務局スタッフの募集や協賛金・寄付金の支援を呼びかけている。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
名寄商工会議所の藤田健慈前会頭と、風連商工会の中尾公一会長に話を聴き、合併当時の状況、合併後20年が経過した現在と今後について話を聴いた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
2004(平成16)年4月に法定協議会が設置されて以降、新市のまちづくりについて、新市建設計画等小委員会を中心にさまざまな議論がなされた。まちづくり懇談会やアンケート調査などを踏まえ同年11月に「新市建設計画書―風を連ねて・名を寄せる 北の都(まち)―」を作成。同時にダイジェスト版も作成し、全戸に配布した。
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下川 練習成果発揮して熱戦 全道ノルディックスキー 雪印メグミルクジュニアジャンプ
町、下川スキー協会などが主催する「第41回全道ノルディックスキー競技大会」、第8回「雪印メグミルクジュニアジャンプ下川大会」が、12月28、29の両日に下川町桑の沢クロスカントリーコース、下川シャンツェを会場に開かれた。
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ラッセル列車が運行中 JR宗谷本線 厳しい冬の鉄路を守る 雪かき分ける「赤い雄姿」
JR宗谷本線では、今冬もラッセル列車が運行しており、全国各地の鉄道ファンが沿線を訪れ、「赤い雄姿」をカメラに収めている。
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北海道教育美術展で入賞・入選 稚内大谷幼稚園・保育園から2人
第51回北海道教育美術展でオアシス保育園年中の船造一華ちゃんが奨励賞、大谷幼稚園年長の嶋野紗良ちゃんが入選した。
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杉並区小学生自然体験交流 名寄の雪に触れる スノーシュー体験などで
東京都杉並区の小学生たちが、26日から28日まで名寄を訪問。スノーシュー体験などを通して名寄の雪に触れながら北国の冬を楽しんだ。
