下川文化協会 楽しく音楽に親しむ 「春の芸能祭」盛り上がる

【下川】

トップを飾った下川渓流太鼓の演奏

 下川文化協会(杉之下正樹会長)主催の「春の芸能祭」が、3月30日午後3時半から公民館大ホールで開かれ、多くの町民が楽しく音楽に親しんだ。
 同文化協会では、文化活動の成果発表の機会を積極的に設けていきたい―と、昨年6月の「歌謡祭」に続き、「春の芸能祭」を企画。下川渓流太鼓、一般参加のバンド、下川歌謡研究会と下川カラオケ愛好会のメンバーが出演し、多くの地域住民が来場した。
 第1部は下川渓流太鼓のメンバー10人が登場。「山彦」「大雪連峰太鼓」に続き、代表曲の「渓流太鼓」の演奏を披露。抑揚のある迫力の太鼓の音色が響き、来場者から惜しみない拍手が送られた。
 第2部は、一般参加によるバンド「REVOLTED(リボルテッド)」が、「高嶺の花子さん」「シルエット」の2曲。「WATAAME(ワタアメ)」が、「明るい未来」「シンデレラボーイ」など5曲を演奏。
 第3部は「春の歌謡ショー『オープン・ザ・ミュージック』」をテーマに、下川歌謡研究会、下川カラオケ愛好会の会員が出演。ソロやデュエットで自慢ののどを披露するなど、出演者、来場者が一体となって盛り上がっていた。

名寄新聞の購読をご希望の方は以下のお電話・FAXまたはメールからお願いいたします。
※地方発送も承っております。お気軽にお問い合わせください
購読料:1,980円(1ヶ月)
TEL:01654−2−1717
FAX:01654−3−2181
MAIL:web-regl@nayoro-np.com