【名寄・下川・美深】
名寄新聞社管内の名寄、下川、美深の各小中学校、義務教育学校では、16日から3学期がスタート。長い冬休みを終えた児童生徒たちが元気な姿で登校し、勉強や各種行事などに向けて気持ちを新たにした。
名寄小学校(髙橋憲嗣校長、児童142人)では、冬休みを終えた児童たちが元気な姿を見せながら登校した。
髙橋校長は「24日間の冬休みでしたが、皆さん楽しい時間が過ごせたのではないかと思う。今年は丙午(ひのえうま)という60年に一度の年。皆さんには、いろいろなことに元気いっぱい、諦めずに挑戦する年にしてもらいたい。6年生の皆さんは、残された小学校での生活を悔いのないよう過ごしてほしい。1年生から5年生までの皆さんは、学年が上がる準備を進めてもらいたい。皆さん元気にけがなく、仲良く過ごしてください」と挨拶。
児童会書記局を代表して、児童会副会長の阿部柚華さん(6年)が「皆さんはこの3学期に、何を目標に過ごしますか。私は、苦手な教科を克服できれば―と思っています。皆さんもそれぞれの目標を持って、頑張りましょう」などと呼びかけた。
転入児童の紹介に続いて、全校児童が心を一つに校歌を斉唱。体育館に元気いっぱいの歌声を響かせ、新学期のスタートに目を輝かせていた。
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