教育
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まき割りや森の遊び楽しむ 下川「みくわの日」 親子など30人が参加
町内南町の美桑が丘で毎月開催されている自由な遊び場「みくわの日」が、18日午前10時から開かれ、幼児から大人まで約30人が自然と触れ合いながら楽しい時間を過ごした。
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サケの稚魚2千700匹放流 稚内市・富磯小児童が別れ惜しむ
富磯小では16日、同校で「サケの子どもとお別れする会」を開催。昨年12月から学校で飼育してきたサケの稚魚約2千700匹を校舎付近を流れる追久間内川から放流し、全校児童11人や教職員、保護者、来賓が数年後の回帰を願った。
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地元企業の魅力、生徒が発信 「なよろ仕事図鑑」完成 名寄高校「地域学」で冊子作成
名寄高校の生徒たちが、地元の事業所を取材して一冊にまとめた冊子「なよろ仕事図鑑 vol.1」が、このほど完成。
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名寄市立大学 病院など市内は15人就職2025年度 学生の就職状況
名寄市立大学(家村昭矩学長)の、2025年度卒業生の進路状況などがまとまった。25年度の卒業生は、栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の合計183人。このうち、就職者は178人(就職率98・3%)で、大学院などへの進学者が2人(進学率100%)。21年度以降の5年間の就職率は、いずれも98%を超え、高い数値となっている。
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期待を胸に 学び舎の門くぐる名寄、下川、美深各小学校で入学式
本紙管内各小学校の入学式が8日(美深小は7日)に行われ、新1年生が新生活への期待を胸に、小学校での生活をスタートさせた。
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目標に向け新たな一歩 名寄市立大学入学式 期待を胸に198人が踏み出す
名寄市立大学の2026(令和8)年度入学式が、6日午前10時半から同大学で行われた。栄養、看護、社会福祉、社会保育の4学科に入学した新入生198人が、目標に向かって新たな一歩を踏み出した。
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おもちゃドクターの診断・治療 下川つながるカフェ 小学生6人が元気に遊ぶ
下川町社会福祉協議会主催の「つながるカフェ」が、3日午後1時半から町総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
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名寄市立大学 栄養、看護で新たに導入 全学科が総合型選抜入試 社福、保育も募集枠を拡大 意欲ある生徒は挑戦して
名寄市立大学では、2026年度入学者選抜から、社会福祉学科と社会保育学科で、総合型選抜入試を実施。27年度から新たに栄養学科、看護学科でも実施し、全学科で導入することとなった。
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加藤市長「未来の糧に」 佐藤委員長「子どもたちへの宝物」 市史編さん完結式、6年の任務終える
市史編さん完結式が、3月31日午後1時半から北国博物館2階ロビーで行われ、足掛け6年にわたった任務を終了した。
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名高の魅力、生徒自ら発信 「アオハル事業」成果を市長に報告 志願者増目指して次年度へ意欲
名寄高校学友会執行部の松里泉希会長らは、27日午後2時に市役所名寄庁舎の加藤剛士市長と岸小夜子教育長を訪れ、市の補助金を活用した「名高アオハル応援事業」の取り組み内容を報告。
