【名寄】
名寄市子育て支援センター「ひまわりらんど」(紺野美奈子所長)では、毎月、乳幼児の身体測定と、手形・足形の採取を実施している。今年初めての身体測定が8日行われ、19組の親子が参加した。
子育て支援の拠点施設として多くの親子が集まっている「ひまわりらんど」は、一日平均21組47人(2024年度実績)の親子が利用している。
この日参加した親子は、はじめに身長、体重の測定を行い、その後、手形と足形を採取した。自分ひとりではできない乳幼児は、保育士がサポートしながら計測し、手形や足形の採取では、泣き出す子の姿も見られた。
計測した身長、体重の数値と一緒に、手形や足形を記した「身体測定カード」を、計測に参加した親子に渡している。
1歳2カ月の女児と参加した母親は「ひまわりらんどには、週に2~4回程度来ています。体重は家で測れるが、身長は図れないので助かります。親子とも、友達ができて楽しいです」。
3歳と1歳の男児と一緒に参加した母親は「定期的に来ています。身体測定カードをもらえるので、家に飾って、子ども達の成長の証しを確かめることができます」と、それぞれ笑顔で語ってくれた。




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