140cmクリア目指す 下川中2年の立花日茉莉さん 陸上走り高跳びで全道中体連出場

【下川】

全道大会に向けて抱負を語る立花さん

下川中学校(越湖憲治校長)2年の立花日茉梨さん(14)は、26日から函館市で開催される第55回北海道中学校陸上競技大会の走り高跳び種目に出場する。
6月6日に士別市で開催された上川北部地区(名寄・士別地区)中体連陸上競技大会で、134cmを跳んで1位となり、全道大会への出場権を手にした。
立花さんは小学1年の頃から名寄の名寄JAC(ジュニアアスリートクラブ)に所属し活動。「最初の頃は短距離走などを行っていましたが、体育の授業で走り高跳びが意外と跳べたので、転向しました」と語る。
全道大会への出場は、小学5年の時以来で、中学生となってからは初めて。
全道大会の予選は27日に開催され、走り高跳びは140cmからスタートするとのこと。
立花さんは「先日出場した大会で、良い手応えをつかむことができました。この勢いで、まずは140cmをクリアすること、そしてさらに上の記録を目指したいです」と意気込みを語る。