【名寄】
名寄市智恵文公民館(吉田清人館長)が主催の「伝承遊び」が、22日午前9時半から智恵文多目的研修センターを会場に開かれた。
智恵文小中学校(西岡裕英校長)の前期課程の児童9人と、地域の高齢者学級である智恵文友朋学級生3人、合わせて12人が参加し、西岡校長らが引率した。
吉田館長が「昨年も、異世代交流事業を実施しました。室内で遊べるカルタなど、昔ながらの伝承遊びを友朋学級の皆さんに教えてもらい、楽しく遊んでください」などと挨拶した。
伝承遊びとして、「おはじき」「お手玉」「けん玉」「こま」「羽子板」「かるた」などに取り組み、自由に遊んだ。中でも「かるた」は大いに盛り上がった。
始めは上手くできなくても、徐々に上達する子どもたちを見て、友朋学級生からは「やっぱり、子どもは上達が早いね」などの声が聞かれた。
また、参加児童からは「お手玉を高く上げると上手にできる―というコツを教わることができて良かった」「こまのひものかけ方と投げ方が難しかった」などの声がでていた。
最後に、児童の代表が「こまの回し方などの遊びを教えてくれて、ありがとうございました。おかげで楽しく遊ぶことができました」と感謝の気持ちを伝えた。
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