【名寄】
第10回名寄市吹奏楽ウィンターフェスティバルが、1日午後1時半からエンレイホールで開かれ、市内の中学校、高校、大学の吹奏楽部・楽団が一堂に会し、迫力のサウンドを披露して来場者を魅了した。
同フェスティバル実行委員会が主催、名寄市教育委員会、名寄地区吹奏楽連盟の後援で開催。
市内各校の吹奏楽団体合同による恒例のコンサート。各校の練習成果を披露するとともに、学校相互や市民との交流を深める機会としている。
冒頭、14、15の両日に札幌市教育文化会館で開かれる北海道ソロアンサンブルコンテストに向けた壮行演奏が行われた。
第1部は中学校単独ステージで、風連中吹奏楽部(8人)が「糸」「フレンド・ライク・ミー」。名寄東中吹奏楽部(9人)が「黄金都市『エルドラード』」「ライラック」。名寄中吹奏楽部(12人)が「ロマネスク」「ハッピーエンド」「インフェルノ」を演奏。
第2部は、高校単独ステージ。名寄高吹奏楽部(33人)が「さくらのうた」「Mrs. GREEN APPLEメドレー」を披露。「THE Bird」の演奏では、ノリノリな曲に合わせて、出演者と来場者がダンスを楽しんだ。
第3部の合同ステージには各中学校、高校に名寄市立大学吹奏楽団が加わり演奏。「アパラチアン序曲」「Shake a Tail Feather」など心を一つに演奏。出演者、来場者共に音楽を楽しんでいた。



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