道北トピックス
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一年の希望を筆に込める 下川で新春町民書き初め大会
【下川】 第50回新春町民書き初め大会が、同実行委員会(佐藤久美委員長)の主催で、10日午前9時半から(第1部)と、同10時半から(第2部)の2回、町公民館で開かれ、多くの親子が参加し、今年一年の希望を筆に込めた。 恒例の新春書き初め大会で、実行委員会(メンバー15人)を組織して企画。 今年の書き初め大会は、混雑の緩和と貸し出しの書道セットに限りがあることから、初の2部制で企画。幼児や児童・生徒、一般など合わせて約40人が参加した。 開会式で、実行委メンバーが注意事項などを説明し、「心をときめかせながら、元気いっぱいに字を書いてほしい」と呼びかけ。 古屋宏彦教育長が「実行委員会の皆さんの協力で、多くの皆さんが集まる中、書き初め大会…
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風連 新春市民書き初め会 墨絵詩書も楽しむ 小林白炎さんら講師に
【名寄】 市民講座「新春市民書き初め会」が、10日午後1時からふうれん地域交流センターで開かれ、書き初めや墨絵詩書を楽しんだ。 風連公民館が主催し、親子など20人ほどが参加した。 講師は美深町生まれ、旭川市在住の墨絵詩書家、ル・サロン会員、サロン・ドトーヌ会員の小林白炎(本名・裕幸)さんと、妹の紀子さんが務めた。 開会で、白炎さん、紀子さんは「書き初めだけではなく、墨絵などを楽しむ感覚で取り組んでほしい」と挨拶した。 課題は幼児「うし」、小学1年「まつ」、2年「みらい」、3年「新年」、4年「初夢」、5年「美しい心」、6年「希望の春」、中学生「文武両道」。高校・一般は自由課題とした。 子どもたちは、書道用紙に向かって力強く筆を運びな…
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下川町 感謝と思いやり大切に
町教育委員会主催の「下川町はたちを祝うつどい」が、10日午後2時からバスターミナル合同センターで行われ、町内外から20歳の節目を迎えた22人が古里・下川に集い、社会人への決意を新たにした。
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友人との再会に笑顔あふれる 大人としての決意新たに 本紙管内で二十歳を祝う行事 名寄市 感謝の気持ち忘れず
本紙管内では10、11の両日、二十歳を祝う行事が各自治体で開催された。振り袖、はかま、スーツ姿の新成人が集い、大人への仲間入りを果たすとともに、友人との再会を喜び合った。
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美深町 広い視野を持って行動
美深町の「二十歳の集い」は、11日午後1時から町文化会館COM100で開かれた。対象者37人のうち23人が出席した。
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「共食」でフレイル予防 ここほっとで「誰でも食堂」 市立大ケア研・中村教授など講師に
「誰でも食堂」が、9日午前10時から西條名寄店1階「ここほっと」で開かれ、フレイル予防教室に参加していた地域の高齢者など11人が参加した。
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買受人の威勢良い掛け声響く 3本締めにも活気 地方卸売市場新年初セリ
稚内市地方卸売市場の新年初セリと稚内漁協市場の新春初セリは6日、各市場で行われた。今年は稚内機船漁協所属の底びき船、稚内漁協の漁業者が出漁し、それぞれの市場に鮮魚を上場。買受人の競り落とす威勢良い掛け声が響くなど市場が活気付き、関係者が今年1年の漁業発展に期待を込めた。
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名寄青年会議所 優勝賞金は30万円 2月8日に「雪上5色綱引き大会」 中学生以上の出場を呼びかける
名寄青年会議所主催の「第8回全日本雪上5色綱引き大会」が、2月8日になよろ雪質日本一フェスティバル会場の旧豊西小学校グラウンドで開かれる。
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名寄 ひまわりらんど 成長の証し笑顔で実感 身体測定に親子19組が参加
名寄市子育て支援センター「ひまわりらんど」では、毎月、乳幼児の身体測定と、手形・足形の採取を実施している。今年初めての身体測定が8日行われ、19組の親子が参加した。
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下川 親子で雪遊び楽しむ 森の生活「みくわウィーク」
「みくわウィーク」が、7日から9日まで町内南町の美桑が丘で開かれている。美桑が丘は、NPO法人森の生活が本年度に町から取得。さまざまな行事を企画し、管理運営を行っている。
