道北トピックス
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一週間を振り返る
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【速報】名寄市長選挙 加藤氏が5選果たす 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たず、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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【速報】名寄市議会議員補欠選挙 近藤氏が無投票で初当選
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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名寄市立大学 病院など市内は15人就職2025年度 学生の就職状況
名寄市立大学(家村昭矩学長)の、2025年度卒業生の進路状況などがまとまった。25年度の卒業生は、栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の合計183人。このうち、就職者は178人(就職率98・3%)で、大学院などへの進学者が2人(進学率100%)。21年度以降の5年間の就職率は、いずれも98%を超え、高い数値となっている。
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SL排雪列車「キマロキ」 道科学大の学生有志が制作 新しいパンフレット完成し報告 クラファンで支援を受ける
SL排雪列車「キマロキ」を紹介する新しいパンフレットが、このほど完成した。北海道科学大学の学生有志、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会、音威子府村若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」が共同で実施したクラウドファンディング(クラファン)による支援を受けて制作したもので、学生たちが10日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、完成報告を行った。
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書心書道教室 「かな」初挑戦で栄冠 名寄中3年 清水心晴さん 全国学生書道展の最高賞と会長賞
市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)に通う清水心晴〔こはる〕さん=名寄中3年=は、国際書道協会(小原道城会長)主催の第57回全国学生書道展で、かな作品を出品し、学年(中2部門)で唯一となる最高賞を受賞。同時に会長賞も獲得するという異例のダブル受賞に、周囲からは驚きと称賛の声が上がっている。
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期待を胸に 学び舎の門くぐる名寄、下川、美深各小学校で入学式
本紙管内各小学校の入学式が8日(美深小は7日)に行われ、新1年生が新生活への期待を胸に、小学校での生活をスタートさせた。
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ハウスアスパラの出荷始まる JA道北なよろ選果センター 春先の好天で、量・販売額とも期待
JA道北なよろでは、ハウス用グリーンアスパラの出荷が始まった。昨年のアスパラの作付面積は、露地、ハウスを合わせて約100haで、このうちハウス栽培は約4ha。栽培農家戸数は120戸弱で、このうち、10戸がハウス栽培を実施している。
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稚内のチームシーモア・スノーボードビッグエア大会で2選手入賞 古市さんと沖口さんが高難度の技決める
稚内市のスノーボードクラブチーム、TEAM SEAMORE(チームシーモア)に所属する古市悠翔さん(名寄高1年)と沖口杏士さん(稚内南中2年)が、3月にニセコ町のモイワスキーリゾートで開かれたスノーボードの2大会でビッグエアで上位入賞を果たした。
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目標に向け新たな一歩 名寄市立大学入学式 期待を胸に198人が踏み出す
名寄市立大学の2026(令和8)年度入学式が、6日午前10時半から同大学で行われた。栄養、看護、社会福祉、社会保育の4学科に入学した新入生198人が、目標に向かって新たな一歩を踏み出した。
