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名寄日台親善協会 つながることの大切さなど学ぶ 名寄高校2年生6人 実り多い成果を胸に帰国報告会
名寄日台親善協会による高校生台湾派遣事業帰国報告会が、10月30日午後4時半から市役所名寄庁舎で行われた。派遣された名寄高校の生徒6人が、加藤剛士市長や藤田健慈同協会副会長らに、1週間にわたって訪問した成果などを語った。
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名寄市 中山さん 利用者に癒やしと安らぎを 愛犬アトムとアニマルセラピー 清峰園などに週3回訪問
市内在住の中山敏明さんは、アニマルセラピー(動物を通した癒やし)の活動を特別養護老人ホーム清峰園などで実施している。
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名高応援団 産学官民連携で地元高校支援 「つながる」「伝える」「支える」の3本柱 役員、事務局員集い結団式 個人・団体と広く団員を募集中
地域と学校が一体となり名寄高校を盛り上げていく、「名高応援団」の結団式が、10月30日午前10時から名寄商工会議所会議室で行われた。同応援団の役員、事務局員が集い、地元高校のさらなる発展を目指し、気持ちを新たにした。
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「困難にあらがって人口維持」 名寄地方創生会議 農業や医療、福祉など7項目 提言書まとめ加藤市長に提出
名寄地方創生会議の座長を務める藤田健慈名寄商工会議所会頭は、10月30日午後1時半に市役所名寄庁舎を訪れ、地方創生を推進するための取り組み内容などをまとめた提言書「名寄市の未来は選択できる~産学官で挑む、人口定常化へのチャレンジ~」を加藤剛士市長に提出した。
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5期目の出馬に向けて現職へ要請 加藤たけしと耀く名寄をつくる会 加藤氏「前向きに検討する」
加藤たけしと耀く名寄をつくる会の西川准司会長は29日、来年4月に予定されている任期満了に伴う市長選に向け、現職の加藤剛士市長(54)へ5期目に向けて出馬を要請した。
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被害、加害、第三者の視点から 名寄市教委 グループ討議で意見交換 小中高いじめ防止サミット
「名寄市小中高いじめ防止サミット」が、28日午後1時半から風連中学校体育館で開かれ、いじめ根絶への意識を高めた。
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ふうれんスポーツクラブ 名寄大生が運営に協力 今月は道科学大生も参加 子どもたちとスポーツ取り組む
ふうれんスポーツクラブでは、子どもたちがさまざまな競技に取り組む「多種目スポーツクラブ」を実施。名寄市立大学の学生たちが運営に協力しており、今月はバトミントンを行った。
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名寄青年会議所 「まずはAIを活用して」 70周年事業“なよろ未来カレッジ” 中村拓哉さん(調和技研社長)ら講師に学ぶ
名寄青年会議所の創立70周年記念事業「なよろ未来カレッジ~つながる、ひろがる、未来の可能性~」が、25日午後2時から「よろーな」で開かれ、セミナーやトークセッション、ワークショップでAI(人工知能)について学んだ。
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絵本の里けんぶち あんこフェスティバル2025
今年採れたてのけんぶち産の小豆で作ったお菓子やお惣菜が買える食べられるイベントです。
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全道高校理科研究発表大会 稚内高科学部が11年ぶり地元開催に熱
第64回全道高校理科研究発表大会は、18〜19日の2日間、稚内高校で開催。稚内開催は2014年以来11年ぶり4回目で全道42校の科学や化学、理科など46部活動から約330人が参加し、様々な研究成果を発表。道北支部から唯一出場している稚内高科学部も日頃の研究活動を伝えた。
