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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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南極観測隊員・鎌田さん 仲間のサポートに全力尽くす 稚内で壮行会 市長や先輩らが激励
稚内市職員では、歴代3人目の南極観測隊員として業務に当たっている鎌田隆雅さん(35)=人事厚生課主任=。第67次隊員として南極に向けて12月4日に日本を発つが、それを前に、28日にはえびなイベントホールで壮行会を開催。市内在住で過去に隊員として任務に当たった人や市職員、来賓など約80人が出席し、鎌田さんを含む67次隊全員の南極での任務遂行と無事帰国を願った。
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進路や趣味、課題など基に 下川商高3年の課題研究発表会 実践・改善繰り返し成果まとめる
下川商業高校の3年生25人による課題研究発表会が、5日午前9時50分から町公民館大ホールで開かれ、代表生徒10人が研究成果を発表した。
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下川 地域住民でにぎわう 年内最後のちいきしょっぷ 来年は4月以降に開店
年内最後となる「ちいきしょっぷ」が、4日午前11時から町役場1階フリースペースで開かれ、多くの住民などでにぎわった。ちいきしょっぷは、今年6月に一の橋の旧「駅カフェイチノハシ」跡地に開店。原則、毎週木曜日に営業している。
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親子で「よいしょ!」 ひまわりらんどで餅つき 名寄大社会保育学科生3人も協力
名寄市子育て支援センターひまわりらんどの「餅つき」が、4日午前10時から行われた。ひまわりらんどでは、毎月、親子の交流を図るためさまざまな行事を開催しており、餅つきには17組35人の親子が参加した。
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歌や劇など披露 「こどものもり」3~5歳児 あけぼの園を訪問して発表
下川町認定こども園「こどものもり」の3歳児から5歳児は、2日午前10時に町特別養護老人ホームあけぼの園を訪れ、歌や劇などを披露。同園・生活支援ハウスの入所者、職員、園児の家族など約80人が鑑賞して、園児の発表を楽しんだ。
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目標胸にシンガポール遠征 国際交流でさらなる飛躍へ 名寄OHANAの佐久間さん、涌井さん 道ヤングクラブバレーボール連盟事業
NAYORO Volleyball Academyの参加者で構成する、名寄ヤングバレーボールクラブ「名寄OHANA(オハナ)」に所属する佐久間葵惟さん=名寄東中3年、涌井愛珠さん=士別中3年=の2人は、今月26日から行われる北海道ヤングクラブバレーボール連盟によるシンガポール遠征に参加する。
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下川 地域の可能性拡大へ共創 プログラムスタートで説明会 町内外から20人参加し理解深める
「下川地域共創プログラム」のキックオフミーティングが、1日午後7時から町公民館で開かれた。地域の資源を活用し、新たな商品開発や体験づくりなどを通じ、地域の可能性を広げていくことが狙いで、プログラム概要などに理解を深めた。
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魅力伝わる3点を選出 フォトコン入賞者決定 下川の名所巡る自転車ラリー
町内の自然や名所を自転車で巡りながら楽しんでもらう、ポタリング(自転車散走)と写真投稿を組み合わせた「しもポタサイクルラリー」が、4月26日から11月3日まで開催された。町内5人と町外2人の7人が参加し、投稿総数68点の中から入賞作品3点を選考。今月3日午後に結果を発表した。
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なよろ市立天文台 「解析作業が楽しかった」 小学生による小惑星発見P修了式
なよろ市立天文台「きたすばる」の2025年度「小学生による小惑星発見プロジェクト」修了式が、11月30日午後3時から同天文台で行われた。
