地域
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地域のために役立てて 北星信金創立75周年 名寄市へ500万円寄付 上川北部市町村総額は2200万円
北星信用金庫の岡田伸一理事長は、12日午後4時半に市役所名寄庁舎を訪れ、「地域のために役立ててほしい」と500万円を寄付した。
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名寄中学校 信じる道を歩んで 現校舎で最後の卒業式 94人が学び舎巣立つ
名寄中学校の第79回卒業証書授与式が、12日午前9時半から同校体育館で行われ、卒業生94人が慣れ親しんだ学び舎を巣立った。
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乗車列車ごとに予約必要 JR特急 全車指定席へ 「えきねっと」の使いづらさ指摘
JR北海道のダイヤ改正が14日に行われ、宗谷本線の特急列車が全車指定席となるとともに、割引切符はインターネット予約の「えきねっと」限定による「特急トクだ値」(片道の乗車券と指定席特急券のセット)のみとなるが、乗車する列車ごとに予約する必要があり、利用客からは「えきねっと」の使いづらさを指摘する声が聞かれている。
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どさんこハナ、冬の日常(北海道下川町)
雪のない時期は自然に生える草を食べて生きるハナ。冬は限られたスペースに放牧して干し草を与えています。餌の時間、ハナはうれしそうについてきます。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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角尾美桜さんが最高の「推薦」 書心書道教室 芳賀さん、金子さん奨励賞 北北海道学生展で14人が健闘
書心書道教室に通う子どもたちが、第59回北北海道学生書道展で入賞。角尾美桜さんが最高の推薦、芳賀有澄さんと金子冬磨さんが奨励賞を受賞するなどして笑顔を見せた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて⑬
上川北部市町村の任意合併協議会による合併協議から23年が経過し、間もなく合併後20周年を迎える。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて⑫
加藤市長に合併後の20年について、合併した当時の市長自身の状況、2010年に市長に就任して以来の市政の推進、まちづくりなどについて話を伺った。
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月が赤銅色に変わる 名寄でも皆既月食を観測
皆既月食が3日夜、名寄市内でも観測された。なよろ市立天文台「きたすばる」では観望会が開かれるとともに、同天文台職員の渡辺文健さんが皆既月食を撮影した。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて⑪
前名寄市長の島多慶志氏からいただいた、市町村合併についての寄稿文を掲載する。
