地域
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若い衆が威勢よく練り歩く 名寄神社例大祭 本祭りで「みこし渡御」 3条通りの露店もにぎわう
名寄神社例大祭の「みこし渡御」が、5日午前9時半から行われ、古式ゆかしい装束に身を包んだ行列が市内を練り歩くとともに、法被姿の若い衆が威勢のよい掛け声を上げながらみこしを担ぎ、家庭やまちの平安を祈願するとともに、名寄の夏を熱く盛り上げた。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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名寄の水間さん 6本合計の長さを答えて 今夏も恒例「きゅうりクイズ」 幅広い年齢層へ参加呼びかける
市内大通南4の水間政光さんは、地域の方々に楽しんでもらいたい―と、今年も家庭菜園で栽培しているキュウリの長さを当ててもらう「きゅうりクイズ」を企画、多くの参加を呼びかけている。
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シリーズ「大地を駆けるー地域おこし協力隊員紹介─」 子どもや若者など対象の展示に意欲 地域おこし協力隊員 佐藤友香さん
下川町地域おこし協力隊員、学芸員として5月7日付で着任。ふるさと交流館に週1~3回勤務している。
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ひまわりらんど 紙コップでロケット作り 堀川教授 (名寄市立大保育学科) を講師に
名寄市子育て支援センターひまわりらんどの親子講座「おもちゃ作り」が、7月29日午前10時半から開かれ、9組21人の親子が参加した。
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シリーズ「大地を駆けるー地域おこし協力隊員紹介─」 市内就農目指して奮闘 名寄市 大塚翔さん(36) 大塚遥香さん(35)
昨年4月から夫婦で農業支援員の隊員となり、新規就農を目指して市内農家などの協力を得ながら農業の知識、技術を学び、日々汗を流している。
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業務に関心深める 小学生10人が模擬裁判 裁判所名寄支部で夏休み企画
旭川地方・家庭裁判所名寄支部主催の夏休み子ども企画「裁判所ってどんなところ?みんなで体験!」が、28日午後1時半から同支部内で行われ、小学生が模擬裁判などを体験した。
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杉並小学生16人が来名 「たくさん友達つくりたい」 子ども交流会がスタート
名寄市と友好交流都市提携を結ぶ東京都杉並区の小学生16人が28日に来名。同日午後3時40分からふうれん地域交流センターで「歓迎セレモニー」が行われ、4日間の交流プログラムがスタートした。
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主体性を大切にする保育学ぶ 認定こども園「あいあい」 公開保育に市内外から18人参加
市立認定こども園「あいあい」の「好きを大事に!~こどもと一緒に創る保育」をテーマとした公開保育が、28日午前9時半から行われた。
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オール名寄のクッキー完成 新たな土産品としてPR なよろ観光まちづくり協会 「なよろひまわりショコラクッキー」発売
名寄市の夏の絶景、ひまわり畑をイメージして作った「なよろひまわりショコラクッキー」が、このほど完成。なよろ観光まちづくり協会が主導し、市内の菓子店や画家などの協力を得て、製造から販売までオール名寄で完成させたクッキー。