地域
-
地場産もち米でおいしさ実感 最後の「新春なよろもちつき大会」 雑煮や揚げ団子を提供して盛況
「2026 輝け!新春なよろもちつき大会」が、17日午前11時から市民文化センターで開かれ、多くの市民が名寄産もち米のおいしさをあらためて実感した。
-
名寄高校 客観的視点などで助言 「総合的な探究の時間」 1、2年が市民に活動内容説明
名寄高校の「総合的な探究の時間」が、16日午後から同校体育館で行われ、1、2年生が現在取り組んでいる探究内容の途中経過を説明するとともに、同校の地域ゼミとして参加した市民から助言を受けた。
-
稚内市樺岡にデータセンター建設へ 風力発電所直結は国内初 豊田通商とユーラス社
豊田通商㈱と㈱ユーラスエナジーホールディングスでは、稚内市樺岡地区でデータセンターの建設を計画する。樺岡ウインドファームに隣接させ、風力発電所直結による「生グリーン電力」でのデータセンターは国内初の事例となる。
-
なよろ観光まちづくり協会 地域限定旅行業者に登録 自然や食のツアーを複合で商品販売へ 今冬はモービル・ワカサギ釣りなど企画
NPO法人なよろ観光まちづくり協会は、観光庁が認定する「地域限定旅行業者」に登録された。
-
下川小5・6年生 雪遊びやジャンプ台などで 横浜市戸塚区の小中学生と交流
下川小学校の5・6年生11人は、下川町を訪問した横浜市戸塚区の小学5年生から中学1年生までの7人と、10日から12日まで3日間にわたって交流した。
-
下川町 感謝と思いやり大切に
町教育委員会主催の「下川町はたちを祝うつどい」が、10日午後2時からバスターミナル合同センターで行われ、町内外から20歳の節目を迎えた22人が古里・下川に集い、社会人への決意を新たにした。
-
友人との再会に笑顔あふれる 大人としての決意新たに 本紙管内で二十歳を祝う行事 名寄市 感謝の気持ち忘れず
本紙管内では10、11の両日、二十歳を祝う行事が各自治体で開催された。振り袖、はかま、スーツ姿の新成人が集い、大人への仲間入りを果たすとともに、友人との再会を喜び合った。
-
美深町 広い視野を持って行動
美深町の「二十歳の集い」は、11日午後1時から町文化会館COM100で開かれた。対象者37人のうち23人が出席した。
-
「共食」でフレイル予防 ここほっとで「誰でも食堂」 市立大ケア研・中村教授など講師に
「誰でも食堂」が、9日午前10時から西條名寄店1階「ここほっと」で開かれ、フレイル予防教室に参加していた地域の高齢者など11人が参加した。
-
買受人の威勢良い掛け声響く 3本締めにも活気 地方卸売市場新年初セリ
稚内市地方卸売市場の新年初セリと稚内漁協市場の新春初セリは6日、各市場で行われた。今年は稚内機船漁協所属の底びき船、稚内漁協の漁業者が出漁し、それぞれの市場に鮮魚を上場。買受人の競り落とす威勢良い掛け声が響くなど市場が活気付き、関係者が今年1年の漁業発展に期待を込めた。
