地域
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販売取扱高は過去最高168億円 当期剰余金2億円を計上 道北なよろ農協 通常総代会 米価上昇が寄与、厳しい環境下で大幅増益
道北なよろ農協の第21回通常総代会が、14日午前9時半からエンレイホールで開かれた。
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販売取扱高116億円で過去最高更新 北はるか農協通常総会 当期剰余金は6716万円 もち米、青果物の単価上昇
北はるか農協の第23回通常総会が、14日午前10時から美深町文化会館COM100で開かれた。
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人づくり、経済、行革に重点 加藤剛士市長 選択と集中で施策展開 5期目に向けて決意新たに
4期連続の無競争で5期目の当選を果たした現職の加藤剛士氏(55)が、13日午前11時半から市役所名寄庁舎で記者会見を開き、5期目に向けて、人口減なども踏まえた人づくり、一次産業などを充実させた地域経済の活性化、行財政サービス向上なども含めた行財政改革に重点を置いた市政運営に努める―と決意を語った。
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加藤氏が5期目の当選 名寄市長選挙 投開票を待たず決着 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たずに、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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名寄市議補選 「一つ一つ勉強、市民の力に」 近藤友美氏が無投票で初当選 子育て支援や経済活性化に意欲
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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愛馬、市街地庭で多世代と触れ合う
今回から少し未掲載の過去のコラムをつづりたい。2017年当時のコラムで、今では当たり前となったまちなかの愛馬ハナの放牧だが、これはまだ、その始まりの話だ。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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SL排雪列車「キマロキ」 道科学大の学生有志が制作 新しいパンフレット完成し報告 クラファンで支援を受ける
SL排雪列車「キマロキ」を紹介する新しいパンフレットが、このほど完成した。北海道科学大学の学生有志、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会、音威子府村若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」が共同で実施したクラウドファンディング(クラファン)による支援を受けて制作したもので、学生たちが10日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、完成報告を行った。
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ハウスアスパラの出荷始まる JA道北なよろ選果センター 春先の好天で、量・販売額とも期待
JA道北なよろでは、ハウス用グリーンアスパラの出荷が始まった。昨年のアスパラの作付面積は、露地、ハウスを合わせて約100haで、このうちハウス栽培は約4ha。栽培農家戸数は120戸弱で、このうち、10戸がハウス栽培を実施している。
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目標に向け新たな一歩 名寄市立大学入学式 期待を胸に198人が踏み出す
名寄市立大学の2026(令和8)年度入学式が、6日午前10時半から同大学で行われた。栄養、看護、社会福祉、社会保育の4学科に入学した新入生198人が、目標に向かって新たな一歩を踏み出した。
