地域
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「共食」でフレイル予防 ここほっとで「誰でも食堂」 市立大ケア研・中村教授など講師に
「誰でも食堂」が、9日午前10時から西條名寄店1階「ここほっと」で開かれ、フレイル予防教室に参加していた地域の高齢者など11人が参加した。
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買受人の威勢良い掛け声響く 3本締めにも活気 地方卸売市場新年初セリ
稚内市地方卸売市場の新年初セリと稚内漁協市場の新春初セリは6日、各市場で行われた。今年は稚内機船漁協所属の底びき船、稚内漁協の漁業者が出漁し、それぞれの市場に鮮魚を上場。買受人の競り落とす威勢良い掛け声が響くなど市場が活気付き、関係者が今年1年の漁業発展に期待を込めた。
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名寄 ひまわりらんど 成長の証し笑顔で実感 身体測定に親子19組が参加
名寄市子育て支援センター「ひまわりらんど」では、毎月、乳幼児の身体測定と、手形・足形の採取を実施している。今年初めての身体測定が8日行われ、19組の親子が参加した。
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業務の一端に触れる 名寄図書館で一日司書体験
市立名寄図書館本館の「一日司書体験」が、7日に同館で行われ、参加した小学生が図書館業務の一端に触れた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
名寄商工会議所の藤田健慈前会頭と、風連商工会の中尾公一会長に話を聴き、合併当時の状況、合併後20年が経過した現在と今後について話を聴いた。
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風連町・名寄市合併20年を迎えて
2004(平成16)年4月に法定協議会が設置されて以降、新市のまちづくりについて、新市建設計画等小委員会を中心にさまざまな議論がなされた。まちづくり懇談会やアンケート調査などを踏まえ同年11月に「新市建設計画書―風を連ねて・名を寄せる 北の都(まち)―」を作成。同時にダイジェスト版も作成し、全戸に配布した。
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ラッセル列車が運行中 JR宗谷本線 厳しい冬の鉄路を守る 雪かき分ける「赤い雄姿」
JR宗谷本線では、今冬もラッセル列車が運行しており、全国各地の鉄道ファンが沿線を訪れ、「赤い雄姿」をカメラに収めている。
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杉並区小学生自然体験交流 名寄の雪に触れる スノーシュー体験などで
東京都杉並区の小学生たちが、26日から28日まで名寄を訪問。スノーシュー体験などを通して名寄の雪に触れながら北国の冬を楽しんだ。
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小学生に学習支援 名高生・名大生がボランティア 3日間で児童約60人参加
名寄高校の生徒と名寄市立大学の学生は、24日から3日間、「よろーな」で小学生の学習支援ボランティアを行った。
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生物多様性の価値、市民参加体制を評価 下川 自然共生サイトに登録 NPO法人「森の生活」 環境・農水など3大臣が認定
NPO法人森の生活が所有・管理する「美桑が丘」が、地域生物多様性増進法に基づく環境省の「自然共生サイト」に認定され、環境・農林水産・国土交通の3大臣の連名による「自然共生サイト認定証」が届いた。
