一週間を振り返る

弊社記者が選ぶ一週間の気になる記事をご紹介します。

【名寄・美深】JR北海道 「上下分離方式」検討 黄線区維持への考えを発表 費用負担など具体的内容は示されず
JR北海道は15日、単独では維持困難な黄線区(輸送密度2千人未満の8線区)を維持する仕組みの構築に向けて、考えを正式に発表した。その一つとして「上下分離方式」を導入することを検討しており、今後、沿線自治体や道との協議を開始したい―としている。「上下分離方式」の他、線区の利用状況に応じた輸送体系のさらなる見直し(利用が少ない便の削減、一部区間のバス転換)、持続的な運行に必要となる担い手の確保(踏切の除雪、駅業務の自治体移管など)、駅など鉄道資産の自治体譲渡による固定資産税の負担軽減を挙げている。ただ、費用負担など具体的な内容は示されていない。(4月17日掲載)

【下川】政策立案など国の視点を理解 下川町役場 清水さん 環境省で研修終え、振り返る
町職員の清水瞳さんは、環境省での2年間派遣研修を終え、4月から下川町に戻り、町民生活課で勤務している。清水さんは、長野県伊那市の出身。伊那北高校卒業後、慶応義塾大学総合政策学部に進学し、同大学院メディア研究科修士課程を修了。(4月16日掲載)

【名寄】地元企業の魅力、生徒が発信 「なよろ仕事図鑑」完成 名寄高校「地域学」で冊子作成
名寄高校の生徒たちが、地元の事業所を取材し一冊にまとめた冊子「なよろ仕事図鑑 vol.1」が、このほど完成。13日には市役所名寄庁舎で完成報告と贈呈式が行われ、生徒たちの情熱が詰まった成果物が地域へと手渡された。(4月16日掲載)

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