寒さに負けず自然と親しむ 森のたんけん隊2026 小学生が1泊2日で思い出づくり

【名寄】

 「森のたんけん隊2026年冬」が、8、9の両日に北海道大学雨龍研究林(幌加内町母子里)で開かれた。
 北海道大学北方生物圏フィールド科学セ ンター森林圏ステーション、名寄市北国博物館、幌加内町教育委員会が主催で毎年開催している。
 今年も、1泊2日の日程で、イグルー作りや、雪と塩を使ったアイスクリーム作り、屋外でソーセージを炭火で焼いて楽しむ雪原パーティーなどを企画。
 名寄市、士別市、旭川市、下川町、幌加内町の小学4年生から6年生まで18人が参加した。
 初日は「始めの集い」と昼食の後、かんじきを履いて冬の森を探検。クイズを解きながら、樹木の名前や、木の直径の計測方法などを覚えた。
 2日目の「宝さがし」では、初日の探検で学んだ知識を生かしながら、事前にスタッフが雪の中に埋めた宝箱を探した。
 参加者は、寒い冬の森の中でも元気いっぱいにプログラムに取り組み、思い出深い2日間としていた。

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