【下川】
しもかわアイスキャンドルミュージアム実行委員会(西村和樹実行委員長)は、22日付で「アイキャンフォトコンテスト2026」の入賞作品を発表。しもかわ観光協会ホームページで公開している。
同コンテストはアイスキャンドルを、多くの人で共有しながら楽しんでもらうことが狙い。2月2日から22日まで、映える写真対象の「ベストアイキャン部門」、自宅で飾った写真対象の「おうちでアイキャン部門」、町内で撮影の心温まる写真対象の「ほっこり部門」を設けて募集。ベスト部門に61点、おうち部門に14点、ほっこり部門13点の合計88点の応募があり、工夫を凝らした作品、楽しむ様子が伝わる作品が注目を集めた。
「ベスト部門」では、グランプリに松田貴大さん(旭川市)の作品「雨にも負けず」。準グランプリに桑原弘光さん(名寄市)の「アイキャンゲット」、高坂弾正さん(旭川市)の「アイスキャンドルミュージアム」、佐藤雄太さん(岩内町)の「蒼と橙のアイキャン」、今森賛さん(芽室町)の「寒く暖かな夜」が選ばれた。
「おうち部門」では、グランプリに大将さん(下川町)の「ありがとう」。準グランプリに田中康之さん(下川町)の「我が家のアイスキャンドルと雪ダルマの『おゆき』。」、齋藤咲さん(下川町)の「今年もきれいだなぁ」、ちえかさん(音更町)の「おじいちゃんの作ったアイスキャンドル」、川島凛久さん(下川町)の「スノーゴジラ襲撃」。
「ほっこり部門」グランプリには、前原由宇さん(苫小牧市)の「下川のきらめき」。準グランプリに小林加奈恵さん(下川町)の「大好きなしもりんに会えた」、ニャオさん(下川町)の「寒いのは嫌いだけど、花火ができるから来たよ。」、大石陽介さん(下川町)の「てづくりキャンドルでおもてなし」、河野陽斗さん(下川町)の「メラメラ」が選出された。
全部門から名寄新聞社賞に永幡裕子さん(名寄市)の「北海道の思い出」が選ばれた。
実行委事務局は、総評として「今回も実行委員の投票で受賞作品を決めたが、今までにない接戦で甲乙付けがたいすてきな作品ばかり。今回から新たに『ほっこり部門』を設けた。初めて”アイスキャンドルの写真”に限らないものが対象となり、今までにない視点の応募作品も見受けられた。イベント会場内では、アイスキャンドル関連以外の企画も充実しているので、来年も楽しい瞬間を収めて応募していただけるとうれしい」と話す。
なお本紙では後日、各部門の入賞作品を紹介する。




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