風連児童クラブ 陶芸教室 かわいらしい皿を熱心に イヌ、ネコのデザインで

【名寄】

 風連児童クラブの陶芸教室が、2日午前10時から陶芸センター(風連町仲町)で開かれ、イヌやネコをデザインした皿を作った。
 同クラブでは、さまざまな教室を随時実施しており、陶芸教室は春休みと夏休み期間中に開催している。
 今回は19人が参加。講師は風連公民館主査の中西秀人さん、会計年度任用職員の結城聡美さんが務めた。
 作業では、イヌやネコをデザインした皿を製作。粘土をこねて平らにして、型紙を使ってイヌまたはネコの顔を形作った。焼き上がり後の寸法は横15cm、縦12cm。
 中西さんは、粘土は乾燥すると収縮(15%ほど)することから、大きめに作っておくことを伝えた。
 子どもたちは、かわいらしいオリジナルの皿を作り、熱心に作業。完成を楽しみにしていた。
 その後、乾燥、色付け、焼き上げの作業を行い、1カ月半から2カ月後に完成することになっている。

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