名寄市・風連町
-
業務の一端に触れる 名寄図書館で一日司書体験
市立名寄図書館本館の「一日司書体験」が、7日に同館で行われ、参加した小学生が図書館業務の一端に触れた。
-
北の天文字焼き 燃材調達、人手不足など課題 事務局スタッフを募集中 2月7日「太陽の丘」に点火 協賛金・寄付金の協力呼びかけ
「北の天文字焼き2026」が、2月7日午後6時から市内旭東の通称「太陽の丘」に点火される。今年で通算35回目を迎えるイベントだが、燃焼木材の調達、事務局メンバーの減少・高齢化などにより、厳しい運営状況となっており、事務局スタッフの募集や協賛金・寄付金の支援を呼びかけている。
-
ラッセル列車が運行中 JR宗谷本線 厳しい冬の鉄路を守る 雪かき分ける「赤い雄姿」
JR宗谷本線では、今冬もラッセル列車が運行しており、全国各地の鉄道ファンが沿線を訪れ、「赤い雄姿」をカメラに収めている。
-
杉並区小学生自然体験交流 名寄の雪に触れる スノーシュー体験などで
東京都杉並区の小学生たちが、26日から28日まで名寄を訪問。スノーシュー体験などを通して名寄の雪に触れながら北国の冬を楽しんだ。
-
小学生に学習支援 名高生・名大生がボランティア 3日間で児童約60人参加
名寄高校の生徒と名寄市立大学の学生は、24日から3日間、「よろーな」で小学生の学習支援ボランティアを行った。
-
なよろ観光まちづくり協会 名寄市立大学生が福袋考案 餅やジンギスカンなど多彩 地元特産品詰まった8種を販売 帰省時の土産や観光客などに好評
なよろ観光まちづくり協会でアルバイトを行っている、名寄市立大学生8人が選んだ名寄の特産品が詰まった福袋が、「よろーな」1階のギフトショップ「Clim(クリム)」で販売されており、市民や観光客から好評を得ている。
-
1、3年生チームが全国大会へ 名寄高校情報技術科 「ドロカツ」東日本大会優勝 プログラミング、操縦で競う
名寄高の情報技術科1年生と3年生は、21日に電気通信大学で開かれたドローンプログラミングコンテスト2025「ドロカツ」東日本大会に出場。プログラミングスキルコンテストで1年生、操縦スキルコンテストで3年生が優勝。総合順位では3年生のチームが優勝するとともに、両チームともに来年5月に兵庫県神戸市で開催される予定の全国大会への参加資格を獲得した。
-
名寄 交流や体験楽しみに 1月8日から4日間 中学生台湾派遣事業で結団式
名寄市の中学生台湾派遣事業結団式が、20日午前9時半から「よろーな」で行われた。
-
名寄 楽しく試合や練習に励む U8親子ソフトバレー交流大会 底辺拡大を目指して初開催
第1回U8親子ソフトバレーボール交流大会が、20日午前9時から名寄東小学校体育館で開かれ、親子で楽しく試合や練習に励みながら競技に関心を深めた。
-
風連中で命の授業 「嫌だな」と思ったら相談して 名寄市立大加藤教授、看護学科生ら招く
風連中学校の命の授業(性教育)が、19日午前11時35分から同校で開かれ、名寄市立大学看護学科の加藤千恵子教授と学生らを招き、性や命について正しい理解を深めた。
