名寄市
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風連町高齢者事業団総会 事業収入は2518万円 農作業受託などが減少 就業体制確保で会員増強へ
名寄市風連町高齢者事業団の2026年度定期総会が、24日午後6時からふうれん地域交流センターで開かれた。
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行政懇談や交流研修など 名寄市町連定期総会 猿谷繁明会長が再任 2026年度の事業計画を承認
名寄市町内会連合会の定期総会が、24日午後2時半から総合福祉センターで開かれ、2026年度の事業計画などを決めた。また、任期満了に伴う役員改選の結果、猿谷会長が再任された。
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「決断に責任持って進む」 加藤剛士市長 5期目がスタート 初登庁でセレモニーと就任式
任期満了に伴う名寄市長選挙で5期目の当選を果たした加藤剛士市長の初登庁セレモニーが、23日午前8時45分から市役所名寄庁舎前で行われた。
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鎌塚新体制が始動 名寄YEGが定期総会「笑動」掲げ経済活性化へ決意
名寄商工会議所青年部の2026年度定期総会が、17日午後6時半からホテル藤花で開かれた。
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最終年度の利用を受け付け中 名寄市 利用落ち着き予算減額 ずっと住まいる応援事業 早めの申請呼びかける
市は、一般住宅などの改修費を助成する「名寄市ずっと住まいる応援事業」の上半期利用を受け付けている。事業が最終年度を迎えたため、担当する市産業振興課では「本事業は最後の1年となるため、早めの申請を」と話す。
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【速報】名寄市長選挙 加藤氏が5選果たす 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たず、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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【速報】名寄市議会議員補欠選挙 近藤氏が無投票で初当選
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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名寄市立大学 病院など市内は15人就職2025年度 学生の就職状況
名寄市立大学(家村昭矩学長)の、2025年度卒業生の進路状況などがまとまった。25年度の卒業生は、栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の合計183人。このうち、就職者は178人(就職率98・3%)で、大学院などへの進学者が2人(進学率100%)。21年度以降の5年間の就職率は、いずれも98%を超え、高い数値となっている。
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SL排雪列車「キマロキ」 道科学大の学生有志が制作 新しいパンフレット完成し報告 クラファンで支援を受ける
SL排雪列車「キマロキ」を紹介する新しいパンフレットが、このほど完成した。北海道科学大学の学生有志、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会、音威子府村若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」が共同で実施したクラウドファンディング(クラファン)による支援を受けて制作したもので、学生たちが10日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、完成報告を行った。
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書心書道教室 「かな」初挑戦で栄冠 名寄中3年 清水心晴さん 全国学生書道展の最高賞と会長賞
市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)に通う清水心晴〔こはる〕さん=名寄中3年=は、国際書道協会(小原道城会長)主催の第57回全国学生書道展で、かな作品を出品し、学年(中2部門)で唯一となる最高賞を受賞。同時に会長賞も獲得するという異例のダブル受賞に、周囲からは驚きと称賛の声が上がっている。
