地域
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道の駅もち米の里☆なよろ地域交流、にぎわい創出へ14、15日に「風連ミニ雪祭り」ステージ、参加型イベント企画
「道の駅なよろ 風連ミニ雪祭り」が14、15の両日、道の駅「もち米の里☆なよろ」屋外イベント会場で開かれる。当日はさまざまなステージや参加型イベントを繰り広げるとともに、屋外売店や雪像などを用意する。
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文科大臣優秀教職員表彰を受賞 名寄高校 山本真平教諭 地域と学校の連携を評価
名寄高校の山本真平教諭(37)は、1月20日に東京都で開催された文部科学大臣優秀教職員表彰式で、優秀教職員の表彰を受けた。
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協力隊員として新規就農目指す 下川農業研修道場入所式 神山さん、兼谷さん夫妻に委嘱状 町長、受入農家が見守る中で決意
町の農業研修道場入所式が、3日午後2時から町役場中会議室で行われた。田村泰司町長、北はるか農業協同組合、下川町新規就農者受入対策部会、上川農業改良普及センターなどの関係機関と、受入農家、新規就農予定者(2組)など約20人が出席した。
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元気よく鬼を追い払う 美深町幼児セン「豆まき会」
美深町幼児センターの「豆まき会」が、3日午前10時から同センターで開かれ、子どもたちが元気よく鬼を追い払った。
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馬そりでまちなかの買い物へ
この冬、下川町内で飼う、北海道和種馬(ドサンコ)のハナと、馬そりでまちなかを行き来し、買い物している。
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名寄 12月末人口は2万4168人 3年連続の600人台減少から鈍化 社会減、自然減とも前年下回る 14歳以下の年少人口が10%切る
2025(令和7)年の名寄市の人口動態がまとまった。名寄市市民課から提供してもらった資料【表1~表3】によると、25年12月末の住民登録人口は2万4168人で、24年12月末の2万4742人に比べて574人が減少した。減少傾向は続いているものの、過去3年間は600人台の減少数であったため、減少数はやや鈍化している。
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「人に感動」「また来たい」と好評 タイから13人が冬の名寄を満喫 旅行会社となよろ観光まちづくり協連携 観光通じて市民と交流深め合う
3泊4日で名寄を訪れていたタイからの観光客一行が、冬の名寄を満喫。ツアー最終日の26日は、宿泊先の道立サンピラーパーク森の休暇村センターハウスで、旅行参加者が手作りのタイ料理を振る舞い、市民と交流を深めた。
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市立稚内こまどり病院 患者から惜しまれ閉院へ 30日が診療最終日 長年に亘り慢性期医療担う
市立稚内こまどり病院が、当初の計画通り今月末を以って閉院する。医療従事者の不足や施設老朽化、患者の減少で厳しい経営状況が続いていることなどを受け、市立稚内病院(本院)とこまどり病院(分院)を運営する稚内市病院事業が閉院を決断。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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低緯度オーロラ出現 なよろ市立天文台でも観測
19日に太陽表面で発生した爆発現象「フレア」に伴い、翌20日に大規模なオーロラが出現した。
