地域
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加藤氏が5期目の当選 名寄市長選挙 投開票を待たず決着 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たずに、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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名寄市議補選 「一つ一つ勉強、市民の力に」 近藤友美氏が無投票で初当選 子育て支援や経済活性化に意欲
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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愛馬、市街地庭で多世代と触れ合う
今回から少し未掲載の過去のコラムをつづりたい。2017年当時のコラムで、今では当たり前となったまちなかの愛馬ハナの放牧だが、これはまだ、その始まりの話だ。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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SL排雪列車「キマロキ」 道科学大の学生有志が制作 新しいパンフレット完成し報告 クラファンで支援を受ける
SL排雪列車「キマロキ」を紹介する新しいパンフレットが、このほど完成した。北海道科学大学の学生有志、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会、音威子府村若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」が共同で実施したクラウドファンディング(クラファン)による支援を受けて制作したもので、学生たちが10日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、完成報告を行った。
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ハウスアスパラの出荷始まる JA道北なよろ選果センター 春先の好天で、量・販売額とも期待
JA道北なよろでは、ハウス用グリーンアスパラの出荷が始まった。昨年のアスパラの作付面積は、露地、ハウスを合わせて約100haで、このうちハウス栽培は約4ha。栽培農家戸数は120戸弱で、このうち、10戸がハウス栽培を実施している。
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目標に向け新たな一歩 名寄市立大学入学式 期待を胸に198人が踏み出す
名寄市立大学の2026(令和8)年度入学式が、6日午前10時半から同大学で行われた。栄養、看護、社会福祉、社会保育の4学科に入学した新入生198人が、目標に向かって新たな一歩を踏み出した。
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おもちゃドクターの診断・治療 下川つながるカフェ 小学生6人が元気に遊ぶ
下川町社会福祉協議会主催の「つながるカフェ」が、3日午後1時半から町総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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加藤市長「未来の糧に」 佐藤委員長「子どもたちへの宝物」 市史編さん完結式、6年の任務終える
市史編さん完結式が、3月31日午後1時半から北国博物館2階ロビーで行われ、足掛け6年にわたった任務を終了した。
