地域
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中名寄 鷲見さん 豊作願い 籾まき始まる 実りの秋へ作業に汗流す 1万6000枚の育苗ポットで37ha作付け
市内中名寄で水稲農家を営む鷲見悦朗さん宅では、籾(もみ)まき作業が始まった。
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一定の役割終え解散へ 名寄市環境衛生推進協 来年3月31日まで 新ごみ処理施設整備など理由に
名寄市環境衛生推進員協議会の2026年度総会が、16日午前10時から市役所名寄庁舎で開かれた。来年4月から新たな一般廃棄物中間処理施設が稼働することに伴い、家庭ごみの処理、分別区分が変わることなどを受け、同協議会の役割は一定程度終えるとして、本年度末で解散することを決めた。
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地元企業の魅力、生徒が発信 「なよろ仕事図鑑」完成 名寄高校「地域学」で冊子作成
名寄高校の生徒たちが、地元の事業所を取材して一冊にまとめた冊子「なよろ仕事図鑑 vol.1」が、このほど完成。
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販売取扱高は過去最高168億円 当期剰余金2億円を計上 道北なよろ農協 通常総代会 米価上昇が寄与、厳しい環境下で大幅増益
道北なよろ農協の第21回通常総代会が、14日午前9時半からエンレイホールで開かれた。
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販売取扱高116億円で過去最高更新 北はるか農協通常総会 当期剰余金は6716万円 もち米、青果物の単価上昇
北はるか農協の第23回通常総会が、14日午前10時から美深町文化会館COM100で開かれた。
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人づくり、経済、行革に重点 加藤剛士市長 選択と集中で施策展開 5期目に向けて決意新たに
4期連続の無競争で5期目の当選を果たした現職の加藤剛士氏(55)が、13日午前11時半から市役所名寄庁舎で記者会見を開き、5期目に向けて、人口減なども踏まえた人づくり、一次産業などを充実させた地域経済の活性化、行財政サービス向上なども含めた行財政改革に重点を置いた市政運営に努める―と決意を語った。
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加藤氏が5期目の当選 名寄市長選挙 投開票を待たず決着 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たずに、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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名寄市議補選 「一つ一つ勉強、市民の力に」 近藤友美氏が無投票で初当選 子育て支援や経済活性化に意欲
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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愛馬、市街地庭で多世代と触れ合う
今回から少し未掲載の過去のコラムをつづりたい。2017年当時のコラムで、今では当たり前となったまちなかの愛馬ハナの放牧だが、これはまだ、その始まりの話だ。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
