地域
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馬そりでまちなかの買い物へ
この冬、下川町内で飼う、北海道和種馬(ドサンコ)のハナと、馬そりでまちなかを行き来し、買い物している。
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名寄 12月末人口は2万4168人 3年連続の600人台減少から鈍化 社会減、自然減とも前年下回る 14歳以下の年少人口が10%切る
2025(令和7)年の名寄市の人口動態がまとまった。名寄市市民課から提供してもらった資料【表1~表3】によると、25年12月末の住民登録人口は2万4168人で、24年12月末の2万4742人に比べて574人が減少した。減少傾向は続いているものの、過去3年間は600人台の減少数であったため、減少数はやや鈍化している。
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「人に感動」「また来たい」と好評 タイから13人が冬の名寄を満喫 旅行会社となよろ観光まちづくり協連携 観光通じて市民と交流深め合う
3泊4日で名寄を訪れていたタイからの観光客一行が、冬の名寄を満喫。ツアー最終日の26日は、宿泊先の道立サンピラーパーク森の休暇村センターハウスで、旅行参加者が手作りのタイ料理を振る舞い、市民と交流を深めた。
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市立稚内こまどり病院 患者から惜しまれ閉院へ 30日が診療最終日 長年に亘り慢性期医療担う
市立稚内こまどり病院が、当初の計画通り今月末を以って閉院する。医療従事者の不足や施設老朽化、患者の減少で厳しい経営状況が続いていることなどを受け、市立稚内病院(本院)とこまどり病院(分院)を運営する稚内市病院事業が閉院を決断。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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低緯度オーロラ出現 なよろ市立天文台でも観測
19日に太陽表面で発生した爆発現象「フレア」に伴い、翌20日に大規模なオーロラが出現した。
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地場産もち米でおいしさ実感 最後の「新春なよろもちつき大会」 雑煮や揚げ団子を提供して盛況
「2026 輝け!新春なよろもちつき大会」が、17日午前11時から市民文化センターで開かれ、多くの市民が名寄産もち米のおいしさをあらためて実感した。
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名寄高校 客観的視点などで助言 「総合的な探究の時間」 1、2年が市民に活動内容説明
名寄高校の「総合的な探究の時間」が、16日午後から同校体育館で行われ、1、2年生が現在取り組んでいる探究内容の途中経過を説明するとともに、同校の地域ゼミとして参加した市民から助言を受けた。
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稚内市樺岡にデータセンター建設へ 風力発電所直結は国内初 豊田通商とユーラス社
豊田通商㈱と㈱ユーラスエナジーホールディングスでは、稚内市樺岡地区でデータセンターの建設を計画する。樺岡ウインドファームに隣接させ、風力発電所直結による「生グリーン電力」でのデータセンターは国内初の事例となる。
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なよろ観光まちづくり協会 地域限定旅行業者に登録 自然や食のツアーを複合で商品販売へ 今冬はモービル・ワカサギ釣りなど企画
NPO法人なよろ観光まちづくり協会は、観光庁が認定する「地域限定旅行業者」に登録された。
