雪遊び
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滑り台や巨大迷路に歓声 なよろ雪質日本一フェスが開幕、多くの来場者でにぎわう
「第72回なよろ雪質日本一フェスティバル」が10日に旧豊西小学校グラウンドで開幕。会場では、「おぱんちゅうさぎ」の滑り台付き大雪像や巨大迷路を楽しんでいる他、「なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」などの出場者チームによる芸術性の高い素晴らしい雪像も並んでおり、子どもからお年寄りまで多くの地域住民が名寄の冬を満喫している。
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雪フェス開幕を心待ちに 陸自4高群の名寄雪まつり見学ツアー 一足早く滑り台など楽しむ
陸上自衛隊第4高射特科群による「名寄雪まつり見学ツアー」が、6日から9日まで「第72回なよろ雪質日本一フェスティバル」会場の旧豊西小学校グラウンドで行われ、子どもたちが滑り台を一足早く楽しむ光景が見られている。
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2021年の冬・馬そりシーズン2年目
「冬だ!」「雪だ!」「馬そりの季節だ!!」ということで、積雪シーズンも本格的になり、2021年も前年に続いて愛馬ハナと共に「馬そり」を楽しんでいた。「馬そり」では、そりと馬具を鎖でつなぐだけでなく、2本の「梶棒」を使う。そりの左右に梶棒の下部、馬具の左右に上部を引っ掛け、左右への梶切り、ブレーキの役割を果たす。
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子どもと地域住民が交流 名寄西小で雪と灯りの集い スノーランタン、花火など楽しむ
名寄西小学校の「雪と灯りの集い 西小スノーフェスティバル」が、2日同校グラウンドで開かれた。子どもたちをはじめ、保護者や地域住民が交流し、レクリエーション、スノーランタン、打ち上げ花火を楽しんだ。
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道外、海外からの利用が好調 なよろ観光まちづくり協会「パウダースノーサファリ」 厳冬期ならではの自然満喫、ピヤシリの魅力を広くPR
なよろ観光まちづくり協会では「パウダースノーサファリ」を今年も実施。スノーモービルに乗ってピヤシリ山頂を目指す、冬のピヤシリの魅力満載の体験型観光で、今シーズンはすでに昨シーズンの利用を上回る好調ぶり。
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下川町に京丹波町の小学生が滞在 雪遊びなどを堪能、間伐してスプーン作りも
京都府京丹波町の小学6年生4人が、23日から2泊3日で下川に滞在し、雪国ならではの体験を楽しんだ。京丹波町が、下川を拠点とするNPO法人森の生活へ委託して実施。
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自然体験交流事業で杉並区児童25人が来名 スノーシュー体験など名寄の雪や遊び楽しみ、満喫
東京都杉並区小学生の名寄自然体験交流事業が、26日から28日まで市内各所で行われている。メインの27日は、スノーシューやスノーモービルなど冬ならではの遊びを体験して楽しんだ。
