【名寄】
名寄市子育て支援センターひまわりらんど(紺野美奈子所長)では、23日にベビーキッズクラフトが行われ、15組の親子が参加した。
ひまわりらんどでは毎月、さまざまな行事の他、子育て支援に関する講話を行っている。
この日のクラフトは職員が講師を務め、「端午の節句」が近いことから、親子で「こいのぼり」作りに取り組んだ。
職員が事前に準備したビニール製の鯉に、目のシールを貼るなどしながら、親子で制作を楽しんだ。
完成したこいのぼりを子どもの首にかけ、写真を撮る姿も見られた。
参加した2歳女児の母親は「ひまわりらんどには週3回ほど来ています。子どもがシールを貼るのを楽しんでいました」と話した。2歳男児の母親も「子どもがとても喜んでいました。シールに興味があったようです」と笑顔を見せた。
また、1歳未満の男児3人の母親らは、3組一緒に制作。「親子で一緒にできて楽しかった」「去年の節句イベントが良かったので来ました」「初めての制作でしたが、親子で楽しく作れました」と、それぞれ満足そうに語った。


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