【下川】
下川町社会福祉協議会主催の「つながるカフェ」が、3日午後1時半から町総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
子どもからお年寄りまで、いろいろな世代のみんなが楽しみながら交流することを目的に、月1回程度開催している。
この日は、「おもちゃドクター」の和多田勇さんが、おもちゃの診断・治療を行った。
和多田さんは士別市在住で、電気関係の会社を退職後、おもちゃが好きだったこともあり、5年前からおもちゃドクターとして活動。全国的な組織である日本おもちゃ病院協会にも加入している。
おもちゃドクターの診断には、空飛ぶ車、電子ピアノ、ラジコンカー、おどるサンタさん、木の車、ままごと用コンロなどが事前に持ち込まれ、診断・治療を行った。
空飛ぶ車と発電機を持ち込んだ下川中学校1年の平野陽琉(はる)さんは、「発電機は入院(持ち帰って修理)となりました。空飛ぶ車は、モーターが動くようになり、治りました。自分で治せないところを治せて、おもちゃドクターはすごいと思いました」と笑顔で語った。
大広間でのつながるカフェには、小学生6人が参加。段ボール箱などを使いながら、元気いっぱいに遊ぶ姿が見られた。


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