農業
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シリーズ「大地を駆けるー地域おこし協力隊員紹介─」 フルーツトマトを極めたい 神山学さん・由衣さん
神山学さんは札幌市出身、妻の由衣さんは釧路市出身。2人は今年2月1日付で地域おこし協力隊の農業支援員として町の委嘱を受け、3年後の新規就農を目指して研修に励んでいる。
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中名寄 鷲見さん 豊作願い 籾まき始まる 実りの秋へ作業に汗流す 1万6000枚の育苗ポットで37ha作付け
市内中名寄で水稲農家を営む鷲見悦朗さん宅では、籾(もみ)まき作業が始まった。
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販売取扱高116億円で過去最高更新 北はるか農協通常総会 当期剰余金は6716万円 もち米、青果物の単価上昇
北はるか農協の第23回通常総会が、14日午前10時から美深町文化会館COM100で開かれた。
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販売取扱高は過去最高168億円 当期剰余金2億円を計上 道北なよろ農協 通常総代会 米価上昇が寄与、厳しい環境下で大幅増益
道北なよろ農協の第21回通常総代会が、14日午前9時半からエンレイホールで開かれた。
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ハウスアスパラの出荷始まる JA道北なよろ選果センター 春先の好天で、量・販売額とも期待
JA道北なよろでは、ハウス用グリーンアスパラの出荷が始まった。昨年のアスパラの作付面積は、露地、ハウスを合わせて約100haで、このうちハウス栽培は約4ha。栽培農家戸数は120戸弱で、このうち、10戸がハウス栽培を実施している。
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名寄大谷 認定こども園 ずっしり立派な越冬キャベツ 年長児が掘り出しを体験 “地産地消”の大切さも学ぶ
名寄大谷認定こども園の年長児24人は18日、中名寄の平間京太さん宅で、越冬キャベツの掘り出しを体験した。
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協力隊員として新規就農目指す 下川農業研修道場入所式 神山さん、兼谷さん夫妻に委嘱状 町長、受入農家が見守る中で決意
町の農業研修道場入所式が、3日午後2時から町役場中会議室で行われた。田村泰司町長、北はるか農業協同組合、下川町新規就農者受入対策部会、上川農業改良普及センターなどの関係機関と、受入農家、新規就農予定者(2組)など約20人が出席した。
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名寄市立大学 学生38人に認定証交付 援農有償ボランティア認証交付式 3~4年連続参加の学生へ特別賞 受け入れ農家拡大を検討
名寄市立大学の学生による援農有償ボランティア事業の認定証交付式が、22日午後0時30分から大学図書館で開かれた。
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下川こどものもり イチゴ狩りで笑顔 戸田建設一の橋農場が協力
下川町認定こども園「こどものもり」の年長児17人は、12日午前10時から戸田建設株式会社一の橋農場でイチゴ狩りを楽しんだ。
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日本一の産地名寄をPR もち米の里ふうれん特産館 「もちフェス」来場者でにぎわう
日本一のもち米産地名寄をPRする、「もちフェス2025」が、22日から24日までの3日間、道の駅もち米の里なよろで行われ、多くの来場者でにぎわい、名寄特産のもち米に理解を深めた。
