2026年4月
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加藤氏が5期目の当選 名寄市長選挙 投開票を待たず決着 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たずに、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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人づくり、経済、行革に重点 加藤剛士市長 選択と集中で施策展開 5期目に向けて決意新たに
4期連続の無競争で5期目の当選を果たした現職の加藤剛士氏(55)が、13日午前11時半から市役所名寄庁舎で記者会見を開き、5期目に向けて、人口減なども踏まえた人づくり、一次産業などを充実させた地域経済の活性化、行財政サービス向上なども含めた行財政改革に重点を置いた市政運営に努める―と決意を語った。
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利尻富士町の海岸にニシンの〝群来〟
4月に入り、利尻富士町内の海岸でニシンが産卵のために回遊し、広範囲に海面を乳白色に染める群来(くき)を確認。
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コンサドーレ札幌 稚内出身・佐藤選手が初の先発出場
稚内市出身のプロサッカー選手で、北海道コンサドーレ札幌に所属するFWの佐藤陽成さん(22)が、3月28日に静岡県の藤枝総合運動公園サッカー場で行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ地域ラウンド第8節・藤枝MYFC戦で今シーズンのリーグ戦初スタメンで先発出場。
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一週間を振り返る
一週間の見どころを振り返る
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【速報】名寄市長選挙 加藤氏が5選果たす 4期連続無競争で幕下ろす
任期満了に伴う名寄市長選挙が12日に告示。当初から予想されていた通り、立候補したのは現職の加藤剛士氏(55)のみとなり、19日の投開票を待たず、4期連続の無競争で5期目の当選を果たした。
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【速報】名寄市議会議員補欠選挙 近藤氏が無投票で初当選
名寄市議会議員補欠選挙(欠員1)が、12日に告示。立候補した元名寄商工会議所嘱託職員の近藤友美氏(53)が、無投票で初当選を果たした。
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名寄市立大学 病院など市内は15人就職2025年度 学生の就職状況
名寄市立大学(家村昭矩学長)の、2025年度卒業生の進路状況などがまとまった。25年度の卒業生は、栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の合計183人。このうち、就職者は178人(就職率98・3%)で、大学院などへの進学者が2人(進学率100%)。21年度以降の5年間の就職率は、いずれも98%を超え、高い数値となっている。
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SL排雪列車「キマロキ」 道科学大の学生有志が制作 新しいパンフレット完成し報告 クラファンで支援を受ける
SL排雪列車「キマロキ」を紹介する新しいパンフレットが、このほど完成した。北海道科学大学の学生有志、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会、音威子府村若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」が共同で実施したクラウドファンディング(クラファン)による支援を受けて制作したもので、学生たちが10日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、完成報告を行った。
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書心書道教室 「かな」初挑戦で栄冠 名寄中3年 清水心晴さん 全国学生書道展の最高賞と会長賞
市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)に通う清水心晴〔こはる〕さん=名寄中3年=は、国際書道協会(小原道城会長)主催の第57回全国学生書道展で、かな作品を出品し、学年(中2部門)で唯一となる最高賞を受賞。同時に会長賞も獲得するという異例のダブル受賞に、周囲からは驚きと称賛の声が上がっている。
